まさか妙典の河川敷でカワセミが見られるとは思ってもみませんでした。
いつもアオサギがテリトリーとしている場所を定点観測のように散歩がてら覗いてみると、見慣れない飛びか方をする鳥がいます。肉眼では何の鳥かわからなかったのですが、持っていた双眼鏡で確認するとカワセミであることがわかりました。
デジカメカメラの望遠機能を使って早速撮影。
近くに止まっていた車から人が出てきて、最近よく見ると言っていました。
その人は片手に双眼鏡を持っています。私たち夫婦のにわか野鳥好きと違い、待ち伏せして野鳥をみるタイプでしょう。
3年以上通い続けた河原で野鳥について人に教えられたのは初めてです。
まだまだ修行が足りないようです。