この時期に花を付けるエンドウにはカラスノエンドウのほかにスズメノエンドウがあります。カラスノエンドウより小さいのでスズメという安直な名前の付け方です。
野草の名前は結構いい加減?につけられることが多くてかわいそうに思ってしまいます。
追伸
確認したところ「カラス」と「スズメ」の間のカスマグサでした。
それにしてもカラスとスズメの間でカスマグサとはひどい名前。
花が小さく、これだスズメだろうと思っていました。
スズメノエンドウはさらに小さいようです。
気づくかな?
こんにちは。
私は愛媛県松山市の中学校で理科を教えています。
授業の下調べのため、スズメノエンドウについて
調べていて、このホ-ムペ-ジに参りました。
そこで、一つ気づいたことがあります。スズメノエンドウは、
さやの中に、種子は2個入っているのがふつうです。ところが、
この写真では、3個以上入っているように見えます。
つまり、この植物は、残念ながらスズメノエンドウではなく、
カスマグサかな、と思います。カスマグサの果実は、
3~5個の種子が入っており、無毛です。(スズメノエンドウ
は有毛)また、スズメノエンドウでは、果実が3~5個、
集まっていますが、カスマグサでは果実は1~2個のようです。
「カスマグサ」で検索すると、私よりもっと上手な説明
のペ-ジがあると思います。以上、申し訳ありませんが、
書き込ませていただきました。
コメントありがとうございます。
確かにスズメノエンドウではなくカスマグサでした。
野草の見分け方は難しいですね。
幼い頃覚えていた野草の名前は全く別のものだったというのがいくつもあり、一応調べてからアップしているつもりなのですが、まだネットに公開されている写真は小さい物が多く、まだまだ間違いを犯してしまいます。
ご指摘頂き助かりました。
Posted by: ねこすけ at 2004年04月29日 22:28