土手のセメントの間からワルナスビが芽を出し、あっという間に花を咲かせました。 この花、白に黄色でかなり目立ちます。 ただし触ろうとすると、葉っぱのとげがチクリと人の手を刺します。 それで「ワル」なんて名前が付いてしまったんですね。 妙典の河原のワルナスビはすべて白い花です。 薄紫の花は見たことがありません。
ワルナスビ