春の野草の中でエンドウ豆をつける草に「カラスノエンドウ」と「スズメノエンドウ」というのがあります。 その名は野草の大きさで決まった様ですが、さらのその中間の大きさの野草が存在します。 カラスとスズメの中間なので「カス間」→カスマグザだそうです。 信じられないネーミングですね。