妙典の開発が進んで、いなくなってしまうのではと思っていたヒバリはかえって数が増えていると思えるぐらいよく見られます。
人が近くを通ってもばれていないと思っているのか意外と逃げません。
この鳥が住めなくなったら私もこの街から出て行こうと思っている鳥です。
ちなみにすぐ近くはトビハゼという変わった種類のハゼの保護地ですが、5年前は夏場になると当たり前の様に目にすることができましたが、今はほとんど見られません。
アザミやノビルという野草も見られなくなってしまいました。
人の数は倍増しています。
この先この河原で人と自然がうまく調和することはできるのでしょうか?
もう少し見守っていきたいと思います。