
朝ジョギングしていると、ヒバリは全く逃げません。
気づかないと思っているのでしょうか?
2mの距離で写真が撮れました。

野草といえるでしょうか?
ミントが群生しておりました。
近くに家庭菜園があるので、種が飛んできたのかもしれません。
葉をちぎるとさわやかなミントの香りがしました。
ハーブは野草と同じぐらい強いので、根付くかも。

河原から少し離れたところに小川(どぶ川かな)があります。
そこにはメダカやウシガエル、ザリガニがいます。
休日は子供たちがするめをエサにザリガニつりを楽しみます。
バケツではエイリアンの様にガサガサ動いていました。

河口から上流に2.5km上流に河口堰があります。
つまりここから先が江戸川放水路となります。
行徳橋の下です。
ここから先は海水で、潮の満干により水かさが違います。
そして干潟が現れます。
知っていましたか?

「くず」です。
もうすぐ葡萄の様な花をつけます。
この根(芋みたいなやつ)がくず餅になります。
また、つるは編んで「カゴ」などに使います。

水浴びをするツバメです。
ツバメの動きは早すぎて、なかなか写真に撮れません。
いままでの写真も電線で休んでいるものばかり。
是非巣に戻ってきて子供にえさをやる瞬間を撮りたいな。

放水路と旧江戸川の分岐点にグランドがあります。
そのグランドは半分は芝なのですが、半分はチドメグサという野草で占められています。
不思議な感じ。

河原に生えているクルミの木に実がなりました。
天然といえるのでしょうか?

まだ若いようで、よちよち歩きです。
ムクドリは飛び立つときに「ジュッパッ」と鳴いてしまうようです。
飛んでる姿は三角で、くちばしが黄色。スズメより大きくハトより小さな鳥です。
詳細は妙典の野鳥でどうぞ。
ムクドリ

2週間前からシギがいなくなってしまいました。
最近はサギばかりだったのですが、今日はカモメがいました。
もしかしたらウミネコかもしれません。
夏本番です。

カニたちは干潟の主役です。
砂を食べて養分をとった後はき出して団子をつくります。
そのカニをねらって鳥たちもいます。
この時期は地表に出てきますので、よく観察できます。

葦の高さが人の背を越えて、中では動物たちが自由に動き回っている様子です。
これから穂先を出して枯れるまで、葦の森は河原のジャングルとなります。

本で調べても今まで名前がわからずにいたのですが、
身近な野草
で調べたらすぐにわかりました。
感謝感謝。
ハナハマセンブリも帰化植物です。
最近クワガタのDNAから海外産クワガタのものが発見され、話題になりましたが、野草は帰化植物だらけなの知っているのでしょうか?純国産野草より強いものが多いのに...

3年前にはあまり見ることができなかった野草の「ネジバナ」。
名の通り「ねじ」のように螺旋を描くのですが、今年は豊作?のようです。
広い範囲で見ることができます。
咲いているのはあと2週間程度ですので今のうちに散歩に出かけましょう。
→妙典の野草 ネジバナへ

河原の土手で一番厳しい場所には階段があります。
しかし、その横には人が踏んで作った道があります。
自転車道路ではありません。毎日ダイエットのために歩いてると思われるおばさんがいます。
もう1年以上同じ場所を数往復しています。
そして道ができました。

「ギョッギョッシ、ギョッギョッシ、ギョッギョッシ」
葦の森から何羽もきれいな鳴き声を出しています。
もう、「ジョージ、ジョージ」と下手な鳴き方をしている者はいません。
夏の始まりです。

河原で一番かわいい野草です。
毎年この時期になると、この花を探して下を見ながら歩きます。
螺旋階段のように花をつけるのが特徴です。
色はもっと紫色になります。
→妙典の野草 ネジバナへ

河原にはハトもいます。
この時期ハトが食べているのはカラスノエンドウという野草の実です。
ハトも人に寄生しなくても生きていけるのですね。

潜って魚を捕るカワウです。
翼を乾かすためにこのように休憩しています。
最近は数が増えすぎて問題になりつつあります。

6月にハゼ釣りが解禁。
朝からこの東西線の下はボートでいっぱいになります。
ところが梅雨時はこの通り。
つかの間の平静です。

夏には模様が少し変わるシロチドリ。
まだ冬模様でした。
酔っぱらっていないのに千鳥足です。
色の薄いセキレイのがいました。
子供かな。
セキレイは尻尾をピンピン振るのが特徴です。
妙典の野鳥でもよく閲覧されるページですので、なんという名前か気になる方も多いのでは。

この野草の名前を調べるのに2年かかりました。
外来種らしいのですが、メジャーな野草図鑑には掲載されておらず、新種かとわくわくしながら見ていました。
あるとき、ネットで野草のページを「アレチハナガサ」という名だと知りました。
検索エンジンで調べてみるとたくさん出てきました。
名前がわかればそのほかの情報も入ってくるのですが、名前がわからないとなにも調べられないんですね。当たり前か。
ちなみに茎の形がオクラっぽいので「オクラ」の命名しておりました。
この時期に黄色い花をつける2年草の野草です。
漢字で書くと「小待宵草」です。
夕方に咲き始め、朝になると閉じるからそのような名になった様です。
本来は4月には北の彼方に渡るスズガモ。
5月になっても数羽残っていたので心配していたが、最近はいなくなったのでほっとしていました。
ところが今日、河口堰のすぐ近くに数羽の群れが。
渡らなかったのね。
大丈夫?夏は暑いよ。
潮の干満により海水の栄養分が干潟の砂や土にしみこみます。
カニは栄養のある砂を口に含み、養分を吸い取ったあと砂を外に出します。
つまりこの写真はカニの食事の跡です。
沖縄のおみやげにサトウキビをもらうと、糖分を吸って楽しみますが、そんな感じなのでしょうか?
体の真ん中に黄色い模様があり、遠目でみると、光っている様に見えます。
それ以外はスズメの様な感じですので、きちんと見ないとなかなか気づかないかもしれません。
住宅地でもよく見かけるカワラヒワでした。
先週末から「シギ」たちがいなくなってしまいました。
いつものもっといるのにと思いながら今日も河原を探索すると、
かなりの数のサギがでていることがわかりました。
ほとんどがダイサギなのですが、中にはこのようなアオサギもいました。
サイクリングロードができました。
でもこんなところで終了していました。
いいの?
不思議な道です。

河原はいつも風があり、野草の季節が町中より少し遅い傾向がありあます。
今町中ではこのドクダミの花がそこら中で姿を見せていますね。
毒がありそうな名前ですが、薬草としてはいろいろな使われ方がします。
ただし臭い。
日陰に生える薬草の代表です。

ハルジオンです。
5月~7月までの当たり前の様に咲いているこの花。
道ばたにもあるので知っているのでは。
実はこの野草は大正時代に日本に来た帰化植物なのです。
おなじような花にヒメジョオンがあります。
見分け方はこちら。
やけどしたとき塗る薬の中にシオンがあるけど、同じ漢字(紫苑)を使う。
仲間かな。
今度調べてみます。
野鳥セッカは自分の巣にこのチガヤをつかってベッドをつくり、メスを迎えるそうです。
昼になるとふわふわの綿になります。
この時期はセッカが採ったチガヤと散歩の犬をブラッシングした毛が同じ感じで草原に落ちています。
初夏の光景です。
「ヒンッヒンッヒンッ、ジョジョッツ、ジョジョッツ、ジョジョッツ」
この時期になるとヒバリの声に混ざって上空からこのような声が河原に響く。
セッカである。
スズメよりも少し小さく、腹が白い。
飛ぶときに上昇中は「ヒンッヒンッヒンッ」と鳴き下降中は「ジョジョッツ、ジョジョッツ、ジョジョッツ」となくのわ分かりやすい。
5月中旬かな葦の森で鳴きだしたオオヨシキリ。
「ギョギョシッ」と鳴くのが一般的なようですが、まだこの時期は鳴き方が上手ではありません。
「ジョジョージッ、ジョジョージッ、ケッ!ケッ!ケッ!ケッ!ケッ!」という声がそこら中から聞こえてきて思わず「へたくそ」と言いたくなります。
今日はすぐ近くで声を聞くことができました。
その他ツバメが多く見られるようになりました。
畳に使うあの「い」です。
水辺に生える野草なのですが、小さな隙間からでも生えます。
水が大好きなようで、一番水面の近くのコンクリートの隙間から多く生えています。
そこに土があるのか不思議に思うのですが、元気よく生えています。
しかしながら河口堰から先の放水路にはあまりありません。
放水路は海水なので嫌いなのでしょう。
私は毎朝河原をジョギングしているのですが、この時期になると不思議な現象に遭遇します。
葦の多い道を通ると、「ガサッ、ガサッ」と何かが動く音がするのです。
ここにはマムシも生息しているらしいので、ドキドキしながら通り過ぎます。
犯人はカニです。
葦の森の地面に穴を揚げて住んでいるのですが、この時期繁殖期なのか、外に出てきます。
木に登って自分をアピールする者もいます。
しかしながら、臆病者なので人が通るとがさがさと姿を隠すのです。
写真をとったカニは勇敢なのか全く逃げませんでした。
まだまだ大自然が残る妙典の一面でした。
妙典ってどこって説明がないですね。
妙典とは千葉県市川市にあります。
駅は地下鉄東西線妙典駅です。
大手町から230円 25分です。
たぶん東京から一番最寄りの自然のままの野鳥が見れる場所でしょう。
車だと首都高千鳥町で降りて5分程度。
千葉なのに地下鉄や首都高があるのでとても便利なくせに放水路には自然がいっぱい。
東京通勤だけど田舎派という方にはぴったりかも。
コアジサシです。
有名な姿は上空でホバリングして一気に水面に飛び込む姿です。
でも浮いている物があるとついつい休みたくなるのか、このように休んでいます。
ヒバリはトサカが特徴です。
ワールドカップでベッカムを見たとき思わずヒバリと言った野鳥ファンも多いのでは...
今日は2mまで近づいて撮影できました。
先週末から今週にかけて放水路の河原の野草が刈りとられてしまいました。
毎年数回あるイベントなので仕方ないのですが、楽しみにしていたコガマの穂も刈り取られてしまいました。
残念です。
最近はこんな機械で一気に刈り取れるのですね。
早いと思いました。
次回は江戸川花火大会の少し前だったと記憶しています。
それまでにどれだけ復活するか楽しみです。
江戸川放水路はあまりカルガモが来ません。
この時期と秋に2~3羽で散策にくる様です。
浦安やディズニーランドには多くいる様なので、そこから流れてくるのでしょう。
週末に河原の草が刈り取られました。
草の森に隠れていたヒバリの遮る物がなく、丸見えです。
3mまで近づけました。
ヒバリの住む場所が減っている様ですが、私が見る限り毎年数が増えている様です。
夕方の天気雨の中、東の空に虹が出ましたね。
ベランダから外を見ると周りの人たちも窓から急に降り出した雨と虹を見ていました。
雨が降ったり止んだりしている中足下を見ると、満開だったはずの「ニワゼキショウ」がみな控えめな咲き方をしている。暗いからなのか、寒いからなのか、それとも雨に当たると閉じるのだろうか?
不思議だった。

はっきりしない天気の中、放水路の河原には様々な人が雨の合間を縫って来ていました。
バーベキュー
犬の散歩
ジョギング
散歩
途中で大雨が降ってきてみんな東西線の橋の下で雨宿り。
犬が早く出かけたいと訴えていた。
バーベキュー組は3組。
一組は雨で車に避難。
もう一組は最初からタープで雨対策。
そしてもう一組は橋の下でバーベキュー。
橋の下と地面の間は170cm。
大人の男だと頭をぶつける高さ。
そんなところで楽しいのかと思ってしまう光景だった。
これからくる梅雨、雨対策は必須ですね。
妙典.netシリーズは
江戸川放水路の自然を伝える「妙典の自然」
貴重のシギやカモなど渡り鳥を中心に伝える「妙典の野鳥」
河原の野草情報を伝える「妙典の野草」
からなりたります。
しかしながら時事的な情報が伝えられずになんとかしたいと思っておりました。
そこでこのサイトを立ち上げることにしました。
このサイトはBLOGと呼ばれるページ更新の仕組みを使っておりますので、ページにするには面倒な情報でも、簡単に伝えられる特徴をもっております。
ささいな情報からお伝えしますので、お楽しみに。