本当に仲のいいキアシシギとソリハシシギです。
いつも同じ場所で見かけます。
どっちかが寄生しているのかな?
ペプシ缶が波に揺られて浮いています。
河原もこのゴミがなければ緑が多くていい場所なのだが...
人間だけが自然を汚します。
秋になるととげとげのついた実をつけるオオオナモミです。
通常その実は「バカ」と呼ばれ、子供たちの洋服や犬にくっついています。
夏の時期には虫にしか人気がありません。

「ピューイ、ピューイ、ピューイ」
遠くからいつも声が聞こえていたのですが、
今年初めて確認できました。
キアシシギです。
足が黄色です。

東京湾に牡蠣?
干潟に牡蠣?
本当です。
放水路にはマガキ(ふつうの牡蠣)が大量に生息しています。

河原全体の草が刈られました。
今週末の花火大会に向けてでしょうか?
今年も大勢の人が河原に集まるでしょう。

名の通りくちばしの反ったシギです。
大きさは雀より大きく、鳩より小さい。
この時期によく見られます。
キアシシギと一緒にいることが多いです。
プクプクしてかわいいシギです。
久々の青空。
白い雲も青空では映えます。
梅雨を告げるつゆくさ。
街ではよく見かけましたが、河原でもようやく見られるようになりました。
河原は市街地より風があり、野草も若干季節が違います。
この時期に芦ではない細長い野草が新芽を伸ばします。
触ると指が切れそうなほど細いこの草はオギでしょうか?
秋にはきれいな穂をつけます。
すすきと並んで河原の秋の主役です。
今朝は干潮でした。
河原から竿を伸ばしてもそこは泥があるだけ。
放水路は航路以外は1m未満のためかなり歩かないと水場にたどり着けません。
長靴を持って陸から20m進んでつりをしてました。
あまり群れることのないアオサギが7羽も集まっていた。
よく見ると派手な柄と地味な柄のアオサギがいる。
派手な方は雄だろう。
ということはお見合い?

近所でカミキリムシを見つけました。
夏休み初日にカミキリムシ。
捕まらなければいいのですが...

アカツメクサとも呼ばれる大きめの葉のクローバーですが、この時期白い花を見かけます。
シロツメクサとは大きさが違います(シロツメクサの方が小さい)し、何なんでしょう?
もしかしたら土の成分?
この時期だけの不思議な光景です。

ヘクソカズラ変な名前の野草シリーズという訳ではないのですが、
またまた変な野草名の野草です。
そのままでは臭わないのですが、花をとると本当にくさいんです。
でもすごい名前ですね。

屋形船の季節ですね。
江戸川放水路にも何隻か屋形船があります。
冬のカモと並んでいると違和感があります。

ダイサギ、チュウサギ、コサギと同じように見えても大きさにより種類が違います。
チュウサギは千葉では絶滅危機種に指定されています。
この時期河原はダイサギとコサギが集まって、ハゼの稚魚をつついています。

グタクサ
草餅などに使われる野草「ヨモギ」に似ているが、全く別物。
ヨモギは食用、薬草、お灸などいろいろと使えるがブタクサは何の役にもたたないことからブタがついたらしい。
ひどい。

オオマツヨイグサです。
バナナの実の様なつぼみを付けるのが特徴。
1mぐらいの高さまで育つので、草原ではかなり目立つ。
道ばたにもよく生えている。
マツヨイグサと名が付いているので花は夕方から朝まで咲いている。

尾をフリフリしながら歩くシギです。
大きさがハマシギと似ているのですが、単独でいることが多いのが特徴。
時々陸地にも上がり、歩いています。

人は勝手ですね。
人に役に立たない野草には変な名前をつけてしまいます。
野草でイヌとつくものは「食べられない」を意味します。
つまり人用では犬用という意味です。
このイヌホウズキも小さな実を付けますが食べられないため「イヌホウズキ」と呼ばれています。似た野草に「ワルナスビ」がありあます。

ムクドリは飛び立つときに声を出します。
多分気合を入れているのでしょう。
ところが高いところから飛び立つ時はこの声を出しません。
地面からよりは簡単に飛びたてるのでしょうか?
ちょっと小高いところで休憩しているムクドリでした。

ハゼ釣りが盛んになってきています。
一日100匹釣る人もいるそうです。
こんなに釣って大丈夫なのか?と思いますが、実は人が釣る数はかわいいものらしいです。
カワウは毎日数百匹食べてしまうそうです。
一匹で...
このあいだ数羽のカワウが並んでハゼの群れを追い込みながら食べる姿を見ました。

河原で発見!ノラニンジン。
人間界から逃げ出して野良になったからノラニンジンだそうです。
逃げ出すって....
ねこのような扱いを受けたニンジンの花でした。

渡り鳥の「スズガモ」がまだ河原にいます。
留鳥になるつもりでしょうか?
日本の夏をなめると痛い目にあうぞ。

カニの繁殖期でしょうか?
人が通る道まで出てきています。
近づくとガサガサと葦の林に去っていきます。