
チュウシャクシギやハマシギに混ざって見慣れない野鳥がいました。
大きさはキアシシギ程度。
ハラグロに見えましたが何となく違う感じです。
ダイゼンかな。

夏の野草オオマツヨイグサも実をつけました。
待宵草(ナツヨイグサ)の仲間は夜に花を咲かせます。
実が大量になるので、知っている方も多いでしょう。
道ばたにも生えて人の背ほどに成長する強い野草です。

釣り人の一番のライバルはこのカワウです。
潜って次から次へとハゼを食べてしまいます。
時には10羽ほどの群れでじゅうたん爆撃の様に一列に並んで潜りながらハゼを追いつめます。
羽が濡れると飛べないので、このように広げて乾かします。

涼しくなって、ボートからの釣りも快適な季節となりました。
空模様が怪しい中大勢の人がボートを借りて釣りをしていました。


放水路の河口堰は閉じていました。満潮だったので、開けても意味がないのかもしれません。
旧江戸川の堰は全開でした。
しかしながら上流からの水が多いのか完全にあふれてしまっています。
グランドも水浸し。
大丈夫なのだろうか?

河原で久々に見ました。
梅雨のイメージが強い生き物ですが、普段からいます。
いつ見ても変な形ですね。

ブドウの様な実をつける野草を発見。
ノブドウでした。
実は食べられません。
色が徐々に変わるので、見て楽しみしょう。

秋の野草といえばススキと荻。
ススキはまとまって生えていて、荻は1本ずつ生えているので簡単に見分けができます。
今日は少しだけ穂を出し始めたススキを見ました。
野鳥、野草とも秋を告げています。

老けた顔をしてよちよち歩くムクドリ。
1羽でいればそれなりにかわいいのだけれど、群れると...
よく電線に群れているのはこのムクドリです。
同じ場所に集まる習慣があるので、その下の道路は糞だらけ。
しかもうるさいので、害鳥とされることも...

夏の終わりから秋にかけて花をつけるツルマメ。
大豆の原種と言われています。
小さな花をつけて秋を感じさせます。
朝靄の中の釣り人。
なんか風流な感じがしました。
理由は笠。
でも近づいて見ると折りたたみ傘を改造したものらしいです。
藁じゃないのね。残念。
キクイモらしき花を発見。
名の通り、芋ができます。
秋には収穫をもくろんでいます。
天ぷらやみそ漬けなどにして食べます。
夏の長雨の後、河原の周辺では水が引きません。
せっかくのジョギングも帰ってくると靴の中まで水が入ってしまいます。
生態系に影響がないか心配です。
久々に熱かったので、蝉も大声で鳴いていました。
蝉は何を基準に夏を感じるのでしょうか?
確か鳴くのは一定の温度を超えてからと聞いたことがありますが、地中から羽化するタイミングは今年の様な冷夏の場合はどうなんでしょうね。
貝殻が規則的のようで不規則に並べられている。
暗号か?
いや、干潟の牡蠣を捕って、開けたカスらしい。
食べたの?本当?

5月に姿を見せ、7月にはいなくなっていたチュウシャクシギが帰ってきました。
また、1羽しか確認できませんでしたが、これから9月まで楽しませてくれます。
河口堰付近の水が少ないと思い、旧江戸川側の堰を確認してみると
全開でした。
めずらしいことです。
旧江戸川と放水路の分岐点にあるグランドです。
草が刈られ、何となく夏っぽくなっています。

長雨と帰省で1週間以上河原の探索ができませんでした。
行ってみるといつもと変わらぬ感じでした。
シロチドリが迎えてくれました。

見たことあるような、ないような。
でも名前はわからない。
最近そんな野草が増えています。
これもそんな野草です。
とげとげしてます。

河原の樹木に虫がついたらしいです。
植えられた木ではない感じですので、たぶん鳥の糞に入っていた種から発芽しここまで大きくなったのでしょう。
順調に育った木もですが、今年は毛虫にやられてしまいました。
葉がほとんどありません。
この夏を乗り切れるでしょうか?
自然の摂理なのでどうしようもないのですが、少し寂しいです。

キアシシギの足は黄色い。
本当です。
膝?の関節に特徴があります。
O脚なのです。
江戸川花火大会では河原に人がいっぱいでしたが、こんなにきれいに見える船橋の競馬場の花火大会なのに河原には誰もいませんでした。
ラッキー。
夕食をタッパーに詰めて、ビールもってゆっくり楽しみました。

東西線の橋と新行徳橋の間にある水道橋。
なぜか野鳥が集まります。
春はゆりかもめの大群。
夏はカモメ。
そのほかカワウが100羽以上いたり、サギがいたり。
今日はアオサギが3羽もいました。
行徳橋の河口堰で水をせき止めているため、そこから上流は少し水が多くなっています。
そのような場所はいろいろな人や生き物が集まります。
日曜は水上ラジコンがミズスマシの様にぐるぐる回りながら爆音をたてています。
冬場はオオバンが集まります。
そしてこの時期は釣り人と水上スキーです。
朝6時半だというのにモーターボートが爆音をたてながら走っています。
規制する法律もないのでしょうか?
たぶん近所ではかなり迷惑しているでしょう。
本人たちは満足げでしたが...
夏の花です。
もしかしたらコヒルガオかもしれません。
妙典の河原では新行徳橋周辺しかなかったのですが、ゴルフ場から寄付された樹木を植えたところ、そこからも大量に映えてきました。
種がない植物ですので、地下茎が入っていたのでしょうね。

正式名「エノコロクサ」です。
猫をじゃらすのに使えます。
でも種が落ちるでの家中種だらけになります。


一年で一番人が集まる花火大会が終わり、いつもの河原に戻りました。
早朝から釣り人が出て、犬の散歩やジョギングをする人がいて、
野鳥が鳴いている。
今年も河原にたくさんの人が集まりました。
妙典から見る花火は新行徳橋と水道橋がすこしじゃまですね。
低い位置の花火が見づらくなります。