
河原では滅多に見られない猛禽類の野鳥がいました。
遠くにいたので種類まではわかりませんでしたが、鳶よりは小さく尾が細い感じでした。
他の野鳥をねらっているのでしょうか?それともノネズミでしょうか。

例年はススキと同時期に穂を広げる荻。
今年は遅いのでどうしたのだろうと思っていました。
ようやく穂を広げ始めました。
ススキとの見分け方は生え方です。
一点から放射状に広がって生えるのはススキ。
1本ずつ単独で生えるのがオギです。

涼しくなり、バーベキューにもハゼ釣りにも気持ちいい季節となりました。
朝から人が大勢河原にきて、釣りやバーベキューの準備をしています。
無料で止められる川沿いの道は満車状態でした。
ススキと荻が穂を開き、河原が秋らしくなったのち、場違いの様に黄色い花をつけ、
河原一面を黄色く染める野草があります。
セイダカアワダチソウと呼ばれるこの野草は背が高く、他の野草を隠しながら黄色を強調します。
今はまだ黄緑ですが、あと一週間もしないうちに河原の様子が変わるでしょう。
最近地震の話が多く、何となく地震雲が出ていないか空を眺める癖がついてしまいました。
秋分の日らしく青空とうろこ雲が出ました。
最近私のランニングコースに穴ができました。
引っかかってこけました。
よく調べてみるとこぶしのサイズから靴がそのまま入る大きさの穴まで合計6個の穴がありました。
妙典の河原にはまむしがいるという話です。
また、野ネズミも何度か見かけています。
ウサギは家庭から脱走したと思われるきれいなウサギを見たことがあります。
さて、何の穴でしょう?
この稲みたいな穂は芦の穂です。
ススキや荻だけでなく、穂をつける野草は収穫期?を迎えています。

通常見られるドバトよりも柄がキジっぽい本来の鳩です。
ドバトは人間が改良したものです。
妙典ではあまり見られません。

この間発見したキクイモを近くで見てきました。
似た種類にイヌキクイモがあるのですが、区別がつきません。
茎が枯れたら芋生を収穫してみます。

元々はガーデニングで使われていたのでしょうか?
河原の隅っこに群生して花を咲かせていました。
葉っぱをちぎってにおいを嗅いだところ、自宅のベランダのものよりも少し香りが強い気がしました。やはり野生のほうが強い...?

シギやサギは休むとき一本足になります。
そう、フラミンゴの様に...
でもこの鳥は首もありません。
実はチュウシャクシギは休むときに首を折り曲げて反対側にくちばしをおいて休みます。
で、こんな写真になってしまいます。

同じ大きさ。
同じ柄。
同じ場所に同じ時期にいるこの鳥。
でもくちばしだけは違います。
そう。私は「そりはししぎ」と上段にいる鳥が鳴いています。

メダカやザリガニがいる小川(どぶ川?)に以前ウシガエルがいるのを発見しました。
今回はその子供でしょうか?巨大なオタマジャクシがいました。
色も変化しつつあります。

ダイゼン?ハラグロ?の正体はどうやらムナグロらしいです。間違えてハラグロなんて呼んでいました。
黒いのはハラではなくムネです。
この時期はムネが黒くありません。
目がかわいいです。

通称「バカ」の代表オオオナモミが成長しました。
後は動物が通った時にくっつくだけです。

朝の干潮は不思議な感じがします。
干潟が出現し、カモメが水辺に群れています。

天然でしょうか?それとも植木が野生化したのでしょうか?
ハッカの花が群生して咲いています。
葉を少し切ると独特の香りがします。