アヒルでしょうか?
カモより少し大きめの鳥が河原にいました。
メスのようですので、近くにオスがいるか探しましたが、いませんでした。
単独で近所から飛んできたのでしょうか?それとも家畜でしょうか?
不思議な光景でした。
河原一面を黄色に染めたセイタカアワダチソウ。
黄色い色はあせて、今は綿毛をつけています。
11月の中旬、河原の色はまだ深い緑です。
なんとなく、この時期には草は枯れて、河原は灰色と肌色を混ぜたような色になっている様な気がするのですが、実際にはまだまだ深い緑です。
霜が降りると一気に枯れます。
今年はいつごろでしょうか?
胸に黒いネクタイのような柄があるハクセキレイ。
この時期になると活発に動くのか、いろいろなところで見られます。
オナガガモです。
カモの中にはえさを食べるときに水の中に潜るものと顔だけを突っ込むものがありますが、オナガガモはその中間です。完全に逆さまにさるまで頭を突っ込むのですが、決して潜れません。まるでシンクロの様です。
1匹が頭を入れると周りの仲間が「何?何?」という感じで次々と頭を突っ込みまます。
朝焼けがきれいな時期になりました。
日の出が遅くなり、空気も澄んでいるため、朝の6時半頃でもそれなりにきれいに見えます。

ヒドリガモが飛来してきました。
妙典で見られる冬の渡り鳥ははこのヒドリガモ、そしてすでに飛来しているオナガガモ、スズガモ、オオバン、キンクロハジロです。これですべての冬鳥が確認できました。河原は冬の準備が始まっています。

オナガガモはいつも仲間と一緒です。
逃げるときも一緒。
近付いたら一列で逃げ出しました。

夕方の散歩で見かけたつきは不思議な色をしていました。
夕焼けの影響でしょうか、少し赤みがかっていました。
デジカメではその色合いはわからないですね。
でもクレーターまでよく映っています。
キンクロハジロがいました。
冬場はスズガモと見分けをつけるのは頭の後ろにある飾り羽で区別しているのですが、この時期はまだ柄が違うのですね。
スズガモと一緒に放水路に飛来してきました。
放水路でキンクロハジロを確認したのは4年いて初めてです。
カモの群れの中にカイツブリがいました。
カイツブリはハトぐらいの大きさの水鳥で、水中に長く潜ります。
写真を撮ろうとしてもすぐに消えてしまいます。
真っ赤の目をしたかわいい水鳥です。
留鳥のはずなのですが、江戸川放水路ではこの時期から3月の間まで時々姿を見る程度の珍しい鳥です。
桜の花が大好きなヒヨドリ。
珍しく車のミラーにとまっていました。
体も大きいし、声も騒がしいので目立つのですが、名前を知っている人は少ないですね。
ヒヨドリです。