干潮だったので、普段は海水があって入れない場所を歩いてみました。
以前よりも貝殻が増えてきております。
いつかこれらの貝殻が砕けて白い砂浜になってくれればと思いました。
神奈川県の城ヶ島の南端にある小さな砂浜はすべて貝殻の砂で感動したことを思い出しました。
朝焼けの中カモが泳いでいます。
まるで燃えている太陽の様です。
河原で見る太陽は1年で一番きれいな時期です。

東京湾の最北端にあたる江戸川放水路。
夏から秋にかけては入る気にもならないぐらい濁っているのですが、冬になるとかなり透き通っています。これだったら生息している牡蠣も食べてみようかなと思うかもしれません。
でも、冬場に水がきれいなのは人がいないからなのでしょうか?
やっぱり人が汚しているんですね。
河原の草木が枯れて、見通しがよくなると、このカワラヒワが見られるようになります。
翼の一部が黄色いので、木の上に止まっていても目立ちます。
河口堰より上流の淡水の水面にウミアイサがいました。
妙典でも滅多に見ることのできない野鳥です。
三番瀬にいるという話は聞いていたのですが、河原で確認したのは2回目です。
ハマシギです。
一年中河原にいるのですが、この時期はなぜか他の野鳥と一緒に人の近くまで来ます。
いつも数羽から数十羽の群れでいます。
まとまって飛ぶときれいです。
朝焼け。
少し雲があった方が赤い色が雲に反射してきれいですね。
冬の河原は寒いのですが、これが楽しみです。
江戸川放水路の河口1.5kmのところで見つけました。
ヒドリガモの群れから少し離れたところに単独でいました。
ホシハジロかと思ったのですが、よく見るとくちばしの柄と首の柄が違います。
自宅の本やネットで調べたのですが、わかりませんでした。
大きさはカモと同じぐらいでまるでカイツブリの様に長く水中に潜ります。
正体が知りたい。
メジロとともに妙典に冬の到来を告げる野鳥が河原に現れました。
ツグミです。ムグドリぐらいの大きさで、よく見ると鮮やかな柄をしています。
縄張り意識が強く、たいてい毎日同じ場所にいます。
人が近づいくと去りますが、しばらくするとまた戻ってきます。
3月の終わりまで河原では目立つ存在です。
冬になると山から里?に降りてくる野鳥。
都内でも見ることができるウグイス色の野鳥です。
目の回りが白いのですぐに見分けられます。
ただし、緑の木の中では保護色でなかなか見分けられません。
昨日初めて妙典の街中で見つけました。
今年は例年に比べて少し遅かったような気がします。