スギナの花?ツクシです。
これを見ると春を感じる人が多いようです。
食べられる様ですが、私は食べません。
通称ペンペングサ。
ナズナです。
幼い頃はこの野草を近所の悪ガキ仲間と原っぱに採取しに行って、
親に茹でてもらって食べました。
特においしいという訳ではなかったのですが、収穫する喜びがありました。
不思議な花の形をしたタネツケバナです。
花からさらに茎が伸びている様に見えます。
この花が咲いたら籾を水につけて発芽させるらしいです。
去年初めて見つけた野草です。
今年も生えてきて、花を付けました。
花の大きさは2cm程度と、この時期の花としてはかなり大きいほうです。
誰か知らないかな?
春を知らせる野草第2段はホトケノザです。
赤紫色のきれいな花を付けます。
コガモがいました。
妙典では確認したことがありませんでしたが、最近河口堰上流の放水路と旧江戸川の分岐点に数羽います。
カモより二回りぐらい小さいのですぐにわかります。
柄はかなり派手な部類に入ります。
今年は例年に比べ妙典の河原にいるスズガモが多い感じです。
例年は河口の先の三番瀬には大群を確認することはできるのですが、河原では多くて100羽程度でした。今年は至る所でスズガモの群れを確認できます。
河口堰付近の上流まできています。
餌不足なのでしょうか?

春一番の中オオイヌノフグリが花をつけ始めました。
河原に春が訪れ始めています。
最近住み着いたアヒルと渡り鳥のオナガガモが仲良く浮いていました。
こうしてみるとアヒルの大きさがわかりますね。
このアヒルはノラ?なのか、人には近づいてきません。
まさか妙典の河川敷でカワセミが見られるとは思ってもみませんでした。
いつもアオサギがテリトリーとしている場所を定点観測のように散歩がてら覗いてみると、見慣れない飛びか方をする鳥がいます。肉眼では何の鳥かわからなかったのですが、持っていた双眼鏡で確認するとカワセミであることがわかりました。