ニワゼキショウは暗くなると花を閉じます。
朝太陽が昇ってから花を咲かせます。
開花前は写真の様につぼみの状態です。
これが結構きれいです。
ドクダミが咲き始めました。
名前が悪いのとじめじめしたところに生えるので、あまりいい印象は持たれない様ですが、薬草やお茶としても使われる優秀な?野草です。

アマガエルの大人よりもかなり大きいオタマジャクシがいました。
ウシガエルのオタマジャクシです。
私の田舎の信州にはいなかったので、この声を聞いたときは何か機械が壊れているのかと思いました。
繁殖期で赤くなったオオソリハシシギのオス。
隣はメスでしょうか?
紅白になってきれいでした。
オオソリハシシギはくちばしがあんなに長いのに、餌を獲るときは干潟に顔までつっこみます。
そんな深いところにいる餌って何でしょうかね?
カルガモがほふく前進?をしながら餌となる虫?を追いかけている様です。
ズッズッズッっと前進します。
しかも結構早い。
カメラの連写機能を使ってとってもこの移動距離。
まるでつちのこ(見たことないけど)みたいでした。
カルガモって本来どこで餌を獲る生き物なのでしょうか?
あまりにも慣れた様子での芝生の上での狩りでした。
今回の台風は結局たいした雨を降らせなかった様に思っていましたが、
江戸川の水はまだ増水したままです。
旧江戸川の堰も全開でした。
台風が来たときは放水路側の堰も開いて、放水路としての役割を果たします。
それまでは東京湾の一部として、海水をためています。
今まで見たことがなかった野草を見つけました。
名前がわからなかったので、野草の名前を聞ける掲示板で確認したところ
「シロバナマンテマ」という野草だそうです。
結構毛深い感じです。
補強の為でしょうか?土手と道の間に元々杭があったのですが、さらに瓦礫が置かれました。建設残土のような削ったような大きな石と、やせた土です。
この場所には様々な野草が生えていました。
さて、来年も同じ種が生えるでしょうか?
結構野草は強いので、何らかの野草は生えて来るとは思うのですが、あまりにの石が多いので少し驚いてしまいました。何らかの意図があって選んだ土なのでしょうか。
刈られた草原の隙間から一輪の花が見えました。
コヒルガオの様です。
もう少し後の季節のイメージがるのですが、早咲きでしょうか?
オオソリハシシギのアシに何やらリングがついています。
標識ですね。
片方のアシをずっと上げたままだったので、どの地域かは確認できませんでしたが、どうやらオーストラリアで付けられたものらしいです。
下記に国別の一覧がありました。
http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/o.n.b.s_web/shorebird_data/fragdata/legflag.htm
こうやってみると渡り鳥って本当に海を渡るんだなと妙に納得してしまいます。
カモは力強いけど、シギは何となく線が細いので、そんなに遠くに行けないように思えてしまうからです。
日本は休憩地。
ゆっくり休んでください。
以前から種別不明としてた野草の名が判明しました。
オキジムシロという野草です。
インターネットのおかげで自分が調べている野草が正しいか検証する際、野草の名前で検索して比較するのですが、いつもイメージ検索ばかりを使っていました。
今回イメージ検索の結果が少なかったので、たまたまテキスト検索から見つけたサイトが本当にすばらしくて、野草の名前がようやく判明しや喜びよりも、むしろこのサイトの発見に感動しました。
「Taさんの植物イラスト・線画ライブラリ」というサイトなのですが、野草をイラストで描いています。これが写真よりわかりやすいのです。特徴を捉え、人に目が感じたままを伝えてくれます。それに引き替え写真は光の加減でその場を知っている本人以外には特殊な世界を写してしまうのですね。改めてイラストのすごさを知りました。
ちなみに今回の「オキジムシ」はhttp://homepage3.nifty.com/inagiyasou/draw/html/s25520.htmlです。
写真からは伝わらない情報が伝えられます。
キョウジョシギが河原まで上がってきています。
普段は干潟でゴカイなどの虫をついばんでいる様ですが、なぜか草刈り後は上陸しています。
ムクドリに紛れて変わったが柄のシギがいるのは私にとっては不思議な光景なのですが、
近くを通る人は何も気づいていないようでした。
そういえば4年前はキョウジョシギとハマシギの区別もついていなかったので、当たり前なのですね。
でも何を食べているのだろう?
毎年恒例の河原の草刈りが行われました。
河原の土手を一斉に草刈りマシーンで刈ってしまいます。
時期が悪いと絶滅してしまう野草もあります。
4年前にはよく見かけたノアザミがすっかり無くなったのはこのせいではと思っています。
仕方ないですよね。
でも早朝ジョギングの楽しみが少し減ってしまいます。
ただし2ヶ月後には人も踏み入れないほど背の伸びた野草でいっぱいになるので、単なる個人のわがままですね。

ヘビイチゴの実を発見!
幼い頃近所の原っぱに合って、食べたらすごいまずかったのを覚えています。
確か毒があるんですよね。ヘビイチゴって。
野いちごはよく食べましたが、ヘビイチゴはそれ以来口にすることはありませんでした。

イグサの仲間、クサイです。
花を付けておりました。
初めて見たのでうれしくなってマクロで撮影しました。
意外としっかりした花の形をしていました。
ノゲシには春に花を付ける「ノゲシ(ハルノノゲシ)」と秋に花をつける「アキノノゲシ」があります。また鋭いギザギザの葉を持つオニノゲシもこの春に花を付けます。
同じノゲシでもハルとアキでは全く大きさが違います。
アキノノゲシを見るとハルノノゲシはかわいく見えてしまいます。
ヤブジラミという野草です。
人の体について種が運ばれるのでこの名が付いたそうです。
花はとても不思議な形をしています。
枯れた草の茎に小さなハチの巣を作っていました。
風が吹いたら飛んでいってしまいそうな枯れ草です。
頭をつっこんで何かをしているアシナガバチを見ると不憫に思いました。
コバンソウ(小判草)です。
名前通り小判の様な穂をつける野草です。
繁殖力が強い様で、毎年自生エリアを広げています。
ヒメコバンソウとともにこの時期の楽しみの野草です。
キショウブです。
野生種なのかわかりませんが、放水路のとに分岐点の河原と河口近くの河原の二カ所に自生し、毎年大きな花を付けます。
毎年この時期になるとバードウォチャーがシギの観測にきます。
通勤前に来るのでしょうか?朝7頃大きなフィールドスコープを持って来ます。
野鳥はすきだけど、近所の河原以外の場所へ朝早く行ってまで見ようとはなかなか思いません。
まだまだ私はバードウォチャーとは呼べないようです。
昨日のミコアイサっぽかった鳥をもう一度撮影してきました。
同じ場所に住み着いている様子です。
首を上げた瞬間を撮影したところ、どうやらウミアイサらしいです。
残念。

春になっても帰らないカモかと思っていたのですが、よく見ると違う感じです。
写真にとって拡大してみるとなんやらウミアイサの様なトサカというか毛があります。
見た感じはミコアイサのメスっぽいのですがこの写真だけではわかりません。
まだいるかな?
アシの林から毎年恒例の声が聞こえ始めました。
「ギョッギョッシ、ギョッギョッシ、ギョッギョッシ」
と自分をアピールするオオヨシキリです。
真っ赤な口を開いて鳴いていました。
河原の土手を超低空飛行で飛ぶツバメ。飛んでいる姿を写真にきれいに撮るのはかなり難しいです。
ピント、露出を合わせている暇はありませんし、カメラの自動機能では追いつきません。
そのため、いつもこんなぼけぼけの写真になってしまいます。