妙典.net
トップ > 2004年06月

2004年06月

ミント

ミント

今年も去年と同じ場所にミントが自生しています。
ハーブというくくりにされていますが、野草と同じ生命力をもっています。 葉をちぎると強すぎるほどの香りが広がります。

更新日:2004年06月23日08:06 | トラックバック (0)

オオヨシキリ

オオヨシキリ

夏の河原は野鳥が少ないのですが、このオオヨシキリは毎日見ることができます。
大きな鳴き声を上げ、真っ赤な口が見えるまで口を開くのですぐにわかります。

更新日:2004年06月23日08:03 | トラックバック (0)

オオブタクサ

オオブタクサ

野草の「オオ」がつくものはたいてい大きいだけなのですが、このオオブタクサはブタクサとは見かけも全く違います。3m近くまで大きくなり、幹も直径3cm以上になるので、まるで木です。しかも群生するので、その一体は林の様になってしまいます。

更新日:2004年06月23日07:56 | トラックバック (0)

台風一過の干潟

台風一過の干潟

今回の台風は河原をそれほど荒らしませんでした。
風が少し強いですが、青空の台風一過です。

更新日:2004年06月22日07:52 | トラックバック (0)

ヘラオオバコ

ヘラオオバコ

河原には大量にあるのですが、私があまり好きでない野草であるため、未紹介だった野草です。
膝の高さまで成長し、穂先を付けます。
ジョギングしているとその穂先が膝に触りかゆいのです。
しかもかなりの生命力で、他の野草より長い期間花や穂を付けています。

更新日:2004年06月21日08:18 | トラックバック (0)

ヤマアワ

ヤマアワ

チガヤに変わり、この初夏に淡い色の穂を付けるヤマアワです。
河原の色が薄緑に染まります。

更新日:2004年06月17日08:00 | トラックバック (0)

オニグルミ

オニグルミ
今年もオニグルミが実を付けました。
3月の終わりに芽を出したと思ったらいつの間にか実がありました。
途中経過が見てみたかったなと思いました。

更新日:2004年06月15日07:45 | トラックバック (0)

ネジバナ開花

ネジバナ開花

まだかまだかと待ちわびていた野草が花を付けました。
ネジバナです。
螺旋状に花をつけるきれいな野草です。
梅雨の時季に咲くのですが、はれた青空が似合う花です。

妙典の野草:ネジバナ

更新日:2004年06月14日23:05 | コメント (1) | トラックバック (0)

ブタナ

ブタナ
河原に見慣れない黄色い花が咲いていました。
タンポポとも違うし、シジバリとも違います。
ネットで確認してみると「ブタナ」という名前だそうです。

フランスで「ブタのサラダ」と呼ばれていた為、このような名になったそうです。
「豚菜」か。なんか野草の名前って...

更新日:2004年06月13日22:29 | トラックバック (0)

赤いコマツヨイグサ

赤いコマツヨイグサ

この時期ふつうに咲いているコマツオイグサ
その中に変色して赤くなった物がありました。
何の影響でしょうか?

更新日:2004年06月10日07:12 | コメント (1) | トラックバック (0)

ノブドウの花

ノブドウの花

秋には色とりどりの実を付けるノブドウ。

この時期は花を付けます。
こうやってみるとブドウって感じですね。

更新日:2004年06月08日08:12 | トラックバック (0)

セッカ

セッカ

セッカです。
「かゆい、かゆい」とくちばしで胸をかいていました。
カメラを向けても気づかない様子。
珍しく大きな写真が撮れました。
尾が縞模様になっているんですね。
その後「ヒンッ、ヒンッ、ヒンッ、」と鳴きながら大空に向かって飛んでいきました。

更新日:2004年06月04日08:16 | トラックバック (0)

ワルナスビ

ワルナスビ

土手のセメントの間からワルナスビが芽を出し、あっという間に花を咲かせました。
この花、白に黄色でかなり目立ちます。
ただし触ろうとすると、葉っぱのとげがチクリと人の手を刺します。
それで「ワル」なんて名前が付いてしまったんですね。
妙典の河原のワルナスビはすべて白い花です。
薄紫の花は見たことがありません。

妙典の野草ワルナスビ

更新日:2004年06月04日08:10 | トラックバック (0)

ヒメジョオン

ヒメジョオン

ヒメジョオンです。

ハルに咲く「ハルジオン」に似ていますが、この時期に咲き出すことと、つぼみが下を向いていないことで見分けをつけます。夏が来ますね。

更新日:2004年06月03日09:19 | コメント (2) | トラックバック (0)

スギナ

sugina.jpg
「つくし」の親というか、茎の状態のスギナ
朝露を取り込むのが上手なのか朝はいつも水滴を付けています。
不思議。


妙典の野草スギナ

更新日:2004年06月01日08:17 | トラックバック (0)