5月に見かけた「オキジムシロ」。
この時期でも花をつけていました。
野草の割に花の時期が意外と長いのに驚きました。
妙典の野草 オキムジロ
魚の群れが水面を揺らしています。
いきなり数匹がジャンプをはめました。
すると同調するように次から次へとジャンプショーの始まりです。
不思議な光景です。
5月ぐいらから河原を猛スピードで飛び回るツバメ。
カメラで追い切れませんので滅多に写真が撮れません。
たまたま上手に写っていたのでアップです。
市川大橋(江戸川放水路の一番海側の橋)から東京湾を見ると、何やら大型重機が早朝から動いています。
砂でも採っているのでしょうか?
何となく干潟が破壊されているようで気になります。
梅雨の時期に咲くからツユクサ。
でも今年はなぜか梅雨時期に確認できませんでした。
河原の除草作業のタイミングで、花を付けれれなかったのでしょうか。
旧江戸川との分岐点の川岸で今年初めての確認です。
6月に姿を消したオオソリハシシギが帰ってきました。
もう?
勘違いしたのかもしれません。
チュウシャクシギも今年は夏が来ても留まっています。
たまたま見つけたカミキリムシ。
カメラを向けたら飛び立ちました。
すごい格好して飛んでいるんですね。
アニメのロボットみたい。
なんて単純な名前でしょう。
太いい草だから、フトイ。
穂を出すと河原でも目立つ存在です。
去年もいたのですが、今年も春になっても旅立たないカモ達がいます。
どう見てもスズガモなのですが、なぜ渡らないのでしょうか?
しかもだいぶ人に慣れていて、5mの距離まで近づけました
冬に来る渡り鳥たちは10m以内に近づけません。
別の種類なのかな?わからん。
朝でも日差しが強いこの時期は、河原が銀色に輝きます。
そんな水面に乱れが生じている場所があります。
小魚の群れです。
よくみると「ぴょんぴょん」と魚がはねている様子が見られます。
人工的に作られた干潟ですが、生き物にとって大事な役割を果たす場所として機能している様です。
梅雨が明けました。
河原は水不足で、緑が減っています。
そんななか、黄色い花が目立ち始めました。
オオマツヨイグサです。
アシが穂を出し始めました。
近づいてみると黄色い花粉を付けていました。
今年も不気味な色の花をつけるヘクソカズラが咲き始めました。
つる草で、他の植物に巻き付いています。
カメラを買い換えたので、電車の写真を撮ってみました。
当たり前の風景も新鮮に見えるのが写真の良さ。
自然好きなのに意外ときれいに思えてしまった。
少しハッカのにおいがするヒメシロネです。
毎年数本だけ育ち、花を付けます。
妙典の野草 ヒメシロネ
去年落ちた実から芽を出したのでしょうか。
オニグルミが芽を出していました。
親木と思われる木から15mほど離れています。
ただし河原のグランド内です。
いつまでこうしていられるか微妙です。
今年もカニの大行進が始まりました。
近付くとものすごい勢いで逃げ出します
遠くからそうっと写真を撮りました。
生き物は群れると気持ち悪いですね。
この一ヶ月だけのカニのお祭り(繁殖期?)です