アオサギが5羽集まっていました。
年に何年か干潟に5羽以上のアオサギが集まる時期があります。
いつもはこの場所に1羽もおらず、他の場所にテリトリーを持って留まっています。
集まる理由があるのでしょうか?この時期に繁殖?
不思議です。
つる科の野草です。
この時期に花をつけます。
すこしいいにおいがして、群生している場所は気持ちよく歩けます。
花は毛が多く、めしべが細長いせいか、あまりきれいな感じはしません。

チュウシャクシギは凶暴です。
オス同士の争いはもちろん、他の小さなシギヤチドリが近づいてくると、長いくちばしでつつきます。
今日もキョウジョシギが激しくつつかれて、思わず助けたくなりました。
大サギが忍び足で歩いています。
黒い脚に黄色の足先です。
よく見るとかなり鋭い爪を持っています。
自転車で対岸の河原に移動してみました。
いつもいる場所は東側を見るので朝は逆行なのですが、対岸から見ると順光です。
同じ時間でも違う風景になります。
ハクセキレイは飛び方も歩き方も特徴があります。
飛ぶときは羽ばたきと休憩を繰り返しながら飛びます。
歩くときは長い尾を振りながら歩きます。
同じような大きさの野鳥です。
干潟が満潮で居場所がなくなり、同じ場所で休んでいます。
シギやチドリは別の種類でも一緒に群れていることが多いです。
イヌタデが実を付け始めました。
今年はシギがチドリの戻りが早いような気がします。
チュウシャクシギ、オオシリハシシギ、ソリハシシギに続き、メダイチドリも確認されました。
例年だとこの時期はキアシシギしかいない(記憶と過去の写真の記録から)のですが、今年はなぜか春と秋にくる鳥たちが真夏にいます。
どうしたのかな?