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2004年09月

荻(オギ)の穂

荻

暑い9月でしたが、きちんと植物は秋を感じています。 オギの穂が開き始めました

更新日:2004年09月23日09:38

ミノムシ

蓑虫

河原の野草に蓑虫が巣?を作っていました。
古い家の軒下などで見ることはありましたが、野原で見たのは初めてで、少し感動しました。
これが本来の姿なんでしょうね。

更新日:2004年09月23日09:18

イガカヤツリ

イガカヤツリ

カヤツリグサ(蚊帳吊り草)の仲間イガカヤツリです。
栗のイガの様にとがっている為、そのように名付けられた様です。

更新日:2004年09月21日08:14

ノハラアザミ

ノハラアザミ

4年前に見かけて以来、妙典の河原ではアザミが見られなくなっていました。
絶滅してしまったものと思っていたのですが、普段人が立ち入らない場所にこっそり実を付けていました。
とげが多いノハラアザミの様です。
綿毛が開いたら辺り一面に広げたいと思います。

更新日:2004年09月21日08:07

釣り日より

釣り日より

秋の気配が強くなったとたん、河原は釣り人に占領されました。
朝の6時なのに釣船屋の駐車場は一杯。
ハゼ釣りのボートもかなりの数が出ています。
早朝とは思えない雰囲気。
この景色は11月のはじめまでしばらく続きます。

更新日:2004年09月20日09:21

キクイモ

キクイモ

河原に自生するキクイモ。
毎年同じ場所に生えてきて花を付けます。
今年もそろそろ花を落とす時期。
地下では芋が大きくなっています。

更新日:2004年09月15日07:52

オオオナモミの花

オオオナモミの花

衣服に種子をつける通称「ばか」のオオオナモミの実。
実はこんな花を付けます。

更新日:2004年09月12日21:33

台風で流されてきたシギ

台風で流されてきたシギ

見たことのないシギがいました。
どうやら台風の影響で流されてきたシギのようです。
大きさはキアシシギとチュウシャクシギの間ぐらい。
足の色は確認できませんでした。
飛び立つ際、鳴き声を聞いたのですが、チュウシャクシギに少しだけ似た鳴き声でした。
くちばしの反り方が微妙ですね。
何という名でしょうか。

更新日:2004年09月08日08:00 | コメント (1)

シロバナサクラタデ

シロバナサクラタデ

今まで河原で見たことのないタデがありました。
タデの花はあまりきれいではないのですが、このタデは花らしい形をしています。
家に戻って調べたところ形は「サクラタデ」に煮ていました。
そこで検索エンジンで「白いサクラタデ」で調べたところ、「シロバナサクラタデ」だとわかりました。
小さな花がとてもきれいです。
あたりを見回したのですが、この1本しか確認出来ませんでした。
どこからか種が飛んできたか、鳥に運ばれてきたのでしょうか?
来年は見られないかもしれないので、じっくり楽しみました。

更新日:2004年09月07日07:53

ツルマメ

ツルマメ

ツルマメが咲き始めました。
それにしてもすごい巻き付き方です。
寄生する野草の葉までも巻いてしまっています。

更新日:2004年09月07日07:40