スズガモに続き、オナガガモも飛来しました。
オナガガモの飛来は10日ほど早いです。
また羽の色が完全に冬の色になっていません。
スズガモが飛来しました。
去年より1週間ほど早い飛来です。
まだ10羽弱ですが、旅の疲れを癒しています。
そろそろ渡り鳥が飛来する時期です。
そんなことを思いながら空を見ると、大群がいました。
そんなに群れて来ないはずなのにと思いながらよく見ると全てカワウです。
1000羽以上います。
いったいどうしたのでしょうか?
繁殖期?
かもよりも体が大きいので、大群になるとかなり怖い感じがします。
台風の後の長雨で、江戸川放水路は本来の役割の放水に使われた様です。
放水されると普段は海水の放水路に淡水が大量に流れてきます。
当然魚も流されます。
淡水魚は海水で生きられず、大雨の後は魚が岸に打ちあげられます。
ところが、今回はかなり大きな魚が多数打ち上げられていました。
写真の自転車は26インチです。
魚は70cm近くあります。
こんな魚が10匹近くも打ち上げられているのです。
淡水魚にしてはかなり大きいので海水魚だと思うんですが、なぜ死んだのでしょうかでしょうか?
それとも淡水魚でしょうか?
不思議です。
秋の長雨の影響で空気がきれいになりました。
朝、西の空が青空であることを確認すると自転車で河原の反対側へ移動。
予想通り富士山が見えました。
きれいな風景ばかりでしたが、移動するとミスマッチの風景に出会いました。
江戸川と富士山と送電線と産廃の山です。
人の住まない海側は産業エリアで、昔から産廃の処理場があります。
梅雨の時期から夏にかけて青い花を付けるツユクサ。
この時期になると実を付けます。
冬羽のムナグロはとてもチャーミングです。
帽子をかぶったような頭のが柄とつぶらな瞳。
今年はまだ一羽しか見かけません。
一週間ぶりの河原。
ソリハシシギが仲良く迎えてくれました。