今年は数日飛来が遅かった様ですが、今まで通りの渡り鳥が飛来してきました。
今日確認できたのは
チュウシャクシギ
オオソリハシシギ
キョウジョシギ
ソリハシシギ
ハマシギ
コチドリ
メダイチドリ
です。
私はこの時期が1年でもっとも河原がきれいで楽しい時期だと思っています。
GWあたりに一度来てみてはいかがでしょうか?
野草の新芽でしょうか?それとも虫を食べているのでしょうか?
グランドの草原にカルガモが数羽いました。
毎年この時期にはこの場所で草をついばんでいます。
それとも草についている虫を食べているのでしょうか?
今年の冬はいつもの場所にムナグロがいなかったので、別の場所にいるのかと思っていたのですが、春になって戻ってきた様です。
雄の羽の色は見事に夏羽になっていました。
毎年シロツメクサ、ムラサキツメクサ(アカツメクサ)、コメツブツメクサとツメクサ3種がほぼ同時に開花を始めますが、今年も去年に続きコメツブツメクサが目立っています。
小さな黄色い花は写真に撮るのも難しいです。(黄色なので露出補正しないと色が飛んでしまいます)
毎年この時期にはチュウシャクシギをはじめとした複数のシギが飛来してくるのですが、今年は寒いせいかまだ現れません。
いつもだと飛び遅れたカモたちとニアミスになるのに、今年はカモは去り、シギはこない4月となりました。
そんな中、ようやく一種類のシギを確認することができました。
キョウジョシギです。
少しほっとしました。
最近は通年河原で見かけられるユリカモメ。
この時期は行動も活発です。
しかもこの顔。
黒いです。
桜の終わりに会わせて咲くと記憶していたクルミの花。
今年はあまり多く見られませんでした。
いつの間にかカモたちの姿が見えなくなったと思ったら、もうツバメが飛来していました。
5月のイメージが強かったのですが、4月中旬から活発に飛び回っています。
去年はほとんど花を見かけることのなかったカラスノエンドウ。
今年は大繁殖です。
河原の至るところでツルを巻き付けています。
春の野草の中でエンドウ豆をつける草に「カラスノエンドウ」と「スズメノエンドウ」というのがあります。
その名は野草の大きさで決まった様ですが、さらのその中間の大きさの野草が存在します。
カラスとスズメの中間なので「カス間」→カスマグザだそうです。
信じられないネーミングですね。
しばらく河原に来ない間に春の野草は満開です。
一ずつ撮影開始です。
まずはムラサキサギゴケ。
河口堰のグランドにだけ生息します
今年は遅くて、期間の短い桜でした。 花粉症がひどいため、開花前のチェックはほとんどできませんでしたが、うまいぐわいに週末に満開を迎えてくれて、満喫できました。