今年は例年に比べてこのイガカヤツリを多く見かけます。
環境が適していたのでしょうか?
蝉が蜘蛛の巣に引っかかっていました。
なんか重そうで蜘蛛の巣を完全に破壊していましたが、蝉は逃げ切れなかった様です。
短い地上生活で蜘蛛の巣が最期とは少しかわいそうです。
残暑厳しい中、秋の気配を感じさせるものが現れ始めました。 オオオナモミの実です。
去年は息子の帰省で参加できませんでしたが、今年は半分見ることができました。
妙典に来て7年目の夏ですが、やはり一番のイベントですね。
いつもは妙典小学校付近の河原から見ていたのですが、近頃はそのあたりでも人が増えてきたので逆に近づいて旧江戸川のとの分岐点にあるグランドへ行ってみました。
グランドはまばらの人で、小学校の近くよりうも座るスペースにゆとりがあります。
花火は近い分大きく見えるだけでなく、行徳橋と旧行徳橋がないため、低い位置の花火や打ち上げ位置もばっちり見えてかなり楽しめました。
ほんの10分ほど歩くだけなので、来年からはこちらが定番になりそうです。
繁殖期のこの時期、カニがうろついています。
通常は人を見ると逃げていくのですが、逃げ場のないカニは立ち向かってきます。
このカニもはさみを立てて威嚇してきました。
変な名前の野草です。
さわるといやなにおいがします。
花自身は特徴があり、結構綺麗です。