河原のグランドにある数本の桜はソメイヨシノではありあません。
ようやく花をつけ始め、開花といったところです。
葉が一緒に出てくるので、華やかさは少し減るのですが、ソメイヨシノが終わっても咲いているので、毎年楽しみにしています。
今年もまた巻き貝が陸に上がる時期がしました。
繁殖活動でしょうか?
小石の様な貝が大量にコンクリートの堤防にあがってきます。
妙典の開発が進んで、いなくなってしまうのではと思っていたヒバリはかえって数が増えていると思えるぐらいよく見られます。
人が近くを通ってもばれていないと思っているのか意外と逃げません。
この鳥が住めなくなったら私もこの街から出て行こうと思っている鳥です。
ちなみにすぐ近くはトビハゼという変わった種類のハゼの保護地ですが、5年前は夏場になると当たり前の様に目にすることができましたが、今はほとんど見られません。
アザミやノビルという野草も見られなくなってしまいました。
人の数は倍増しています。
この先この河原で人と自然がうまく調和することはできるのでしょうか?
もう少し見守っていきたいと思います。
冬の間は街の電線でギャーギャーと騒いでいたムクドリも暖かくなり、河原に降りてきました。 えさとなる虫が地中で動き出すのがわかるのでしょうか? 団体行動よりも単独行動が目立つ時期です。
以前は釣具屋付近でしか見られなかったタガラシがグランドでも見られる様になりました。 繁殖しているのかな?
グランドに生えるムラサキサギゴケも開花しました。 いよいよ春ですね。
河原の一部に群生して生えるセイヨウアブラナとは別の場所で見つけました。 江戸川本流側の水際の河原でしたので、種が流されてきたのでしょうか?
普段は単独でいることの多い渡り鳥のツグミ。 そろそろ渡りの準備なのか集合していました。 冬の間は仲が悪いのに、シベリアへ帰る時は仲直りするのですね。
桜の花より少し後に咲くクルミですが、今年一番のつぼみを見つけました。
都内より3日ほど遅れて開花するこの場所の桜。
今年も咲き始めました。
来週末が見頃かな?
季節によって色が違うのでしょうか?性別でしょうか? 同じ場所で観察されるカンムリカイツブリなのですが、色が違います。
暖かくなり、つくしが一斉に生えてきました。 河原ではスギナはあまり生えている場所がなく、特定の場所だけでしか見られません。
葉も花も紫系の色の野草です。 群生して生えるときれいに見えます。
春を知らせる花の一つです。 関東では2月から咲き始めます。
毎年恒例の春の野草です。 同じ被写体でも、カメラの性能があがり、別の花のようです。
2004年の写真
3年ほど前の台風で運ばれてきた沈没船。
国土交通省がようやく撤去に乗り出しました。
重機を使って陸にあげます。
船体はすでに貝だらけ。
持ち主はわからないのでしょうか?
船の管理が自動車に比べていい加減なのに不思議な感じがします。
船体番号から持ち主を割り出すなどできないのでしょうか?
風がなく、水面に波がない時は放水路の雰囲気も変わります。 暫定船置き場もマリーナの様です。
今朝は曇り空でした。
時々隙間から見せる太陽が快晴の時よりも黄金色にあたりを染めました。