春だというのに妙典から富士山が見えました。
風が強いかったので、都内の排ガスをとばしてしまうのでしょう。
まだ真っ白な冠をかぶっています。
昨日からチュウシャクシギの姿が確認できるようになりました。
まだかなり警戒心が強いですが、初夏まで干潟をにぎやかにしてくれる鳥です。
飛行機雲だと思うのですが、なぜか片方にしか広がっていません。
通常だと左右均等に広がっていくのですが、この雲は右側だけにしか広がらなかったようです。
左側の輪郭はくっきりと残っています。
どういう条件だとこのような雲になるのでしょうか。
ここ3日間で急に河原の土手の緑が濃くなりました。
これはカラスノエンドウという野草が生長した為です。
これから土手を緑と紫で染めます。
去年焼け野原となったグランドの横の空き地にスギナが生え始めました。
先週まで見られたつくしはほとんど姿を消していました。
グランド横の茂みで見かけない鳥がいました。
シルエットからゴイサギではないかと思い、望遠レンズで数枚撮影
茂みがじゃまではっきり写っていませんでしたが、ゴイサギの様です。
妙典の河原にはいないと思っていたのですが、どこから迷い込んできたのでしょうか?
それともこの藪にコロニーをつくるつもりなのでしょうか?
しばらく観測を続けてみます。
ヒドリガモが活発に陸に上がってきます。
旅立ちに向けて、食料となる草を食べているのです。
ヒドリガモは警戒心が強く、近づくとすぐに警戒の声を上げて、飛び立ってしまいます。
写真はその瞬間です。
妙典公園の花壇が様々な花をつけています。
すでにチューリップも咲いていました。
家の周りではよく見かけるメジロ。
カメラを構えると人の家に向いてしまうため、なかなか撮影できずにいました。
この時期は桜が咲くので、もしかしたら密を吸いにくるかと思っていましたが、予想通り妙典小学校の前の桜並木と妙典公園の2本の桜に来ていました。
遠目から見るとメジロはきれいですね。
でも近くで見ると目の周りの白い部分は模様で、実際の目は怖いんです。