葉っぱに虫が卵を付けたのでしょうか?
開いてみたくなります。
グランドの周りの水際には畳に使われるイグサが生えています。
先端が細く、一定の太さをしたしっかりとした茎です。
ヤエムグラという野草の実です。
ヤエムグラはこの時期小さな白い花を付けるのですが、同時に実も付けます。
実は小さなとげを付けています。
中にはこのように赤くなるものがいくつかあります
タンポポに似たブタナです。
河原に一カ所だけ群生して生える場所があります。
一度咲いているのを見かけたのですが、その後河原の一斉除草があり、すべて刈り取られていました。
河原の除草は刈り取りだけですので、背の低い草や根は刈り取られません。
この花は1週間で復活して、すぐに花を付けました。
強い野草の様です。
河口から1.0km付近にある側溝にはいつも水があり、まるでビオトープの様に自然ができあがっています。
先日巨大オタマジャクシを数匹見つけたので、その後の様子を見に来たのですが、オタマジャクシの姿はなく、1匹だけ大きなカエルがいました。
手のひらよりも大きなカエルです。
カエルには詳しくないのですが、ウシガエルでしょうか?
河原で見かけるツバメはいつも飛んでいるので、なかなか大きな写真は撮れませんが、住宅地に入ると電線で休んでいます。
早速撮影。
こんなに首が赤いんですね。

旧江戸川の堰の近くに一ヶ所だけこのウキヤガラが生えています。
毎年この時期に花を咲かせます。
背景は江戸川の水面です。
川のすぐ近くの茂みで見つけました。
いつも見れら多場所はサイクリングロードを造ったり、駐車場を整備したので、この野草はもう見られなくなってしまったと思っていました。
もう花が散る時期ですが、1輪だけ残っていました。