ガガイモの花が散るとアレチウリが開花します。
私の中ではガガイモの花は夏の終わりを告げる花で、アレチウリは秋の始まりを知らせる花です。
河原にある杭にヘクソカズラが「これでもか」というぐらい巻き付いていました。
河原の野草にも当然生存競争があり、太陽の光を獲得する為に野草は様々な変化をします。
よく見ると実を付けていました。
カラスウリの花に少し似ていますが、何という名前かわからない野草です。 小さな実を付けていたので、しばらく成長を見守りたいと思います。
キクイモが河原の至るところで黄色い花を付けています。
暑い日もありますが、河原は本格的に秋の気配です。
ツルマメの花です。
今年はツルマメを見かける数が少ないような気がします。
開花が遅いだけでしょうか。
このカニは今の時期が繁殖期の様で、穴から出てきて活発に動いているのですが、
今日は野草に上っているのを発見しました。
1匹や2匹ではなく、数十匹もです。
少し怖い感じがしました。
河原には数ヶ所クズが生えている場所があります。
その中でも比較的若いクズが新行徳橋の下にあります。
今まではほとんど花を付けなかったのですが、今年からは数多くの花を付けるようになりました。
妙典で見かけるタデは4種類ほどですが、その中でも一番清楚で綺麗なのがこのシロバナサクラタデ です。
今年はいつもより少し早い開花です。
旧江戸川と放水路の分岐地点にあるグランドの東側にだけ生えている野草です。
花の時期は短いのですが、一斉に花を咲かせます
この時期至る所で見られる野草です。