河原には鳩にえさをあげる人が数名いるため、ドバトが数多くいます。
その群れとは別に単独で行動している鳩もいます。
よく見ると柄が違います。
キジバトという種類の鳩です。
少し野生じみた感じがします。
実を付ける野草が増えた為、河原ではスズメやムクドリが活発に動いています。
その中にカワラヒワも混ざっていました。
5~6匹の集団で、次から次へと野草の中を移動して、実をついばみます。
黄色い羽が生い茂った野草の中でも輝いています。
河原で見かけるツバメはいつも飛んでいるので、なかなか大きな写真は撮れませんが、住宅地に入ると電線で休んでいます。
早速撮影。
こんなに首が赤いんですね。
昨日からチュウシャクシギの姿が確認できるようになりました。
まだかなり警戒心が強いですが、初夏まで干潟をにぎやかにしてくれる鳥です。
グランド横の茂みで見かけない鳥がいました。
シルエットからゴイサギではないかと思い、望遠レンズで数枚撮影
茂みがじゃまではっきり写っていませんでしたが、ゴイサギの様です。
妙典の河原にはいないと思っていたのですが、どこから迷い込んできたのでしょうか?
それともこの藪にコロニーをつくるつもりなのでしょうか?
しばらく観測を続けてみます。
ヒドリガモが活発に陸に上がってきます。
旅立ちに向けて、食料となる草を食べているのです。
ヒドリガモは警戒心が強く、近づくとすぐに警戒の声を上げて、飛び立ってしまいます。
写真はその瞬間です。
家の周りではよく見かけるメジロ。
カメラを構えると人の家に向いてしまうため、なかなか撮影できずにいました。
この時期は桜が咲くので、もしかしたら密を吸いにくるかと思っていましたが、予想通り妙典小学校の前の桜並木と妙典公園の2本の桜に来ていました。
遠目から見るとメジロはきれいですね。
でも近くで見ると目の周りの白い部分は模様で、実際の目は怖いんです。
妙典の開発が進んで、いなくなってしまうのではと思っていたヒバリはかえって数が増えていると思えるぐらいよく見られます。
人が近くを通ってもばれていないと思っているのか意外と逃げません。
この鳥が住めなくなったら私もこの街から出て行こうと思っている鳥です。
ちなみにすぐ近くはトビハゼという変わった種類のハゼの保護地ですが、5年前は夏場になると当たり前の様に目にすることができましたが、今はほとんど見られません。
アザミやノビルという野草も見られなくなってしまいました。
人の数は倍増しています。
この先この河原で人と自然がうまく調和することはできるのでしょうか?
もう少し見守っていきたいと思います。
冬の間は街の電線でギャーギャーと騒いでいたムクドリも暖かくなり、河原に降りてきました。 えさとなる虫が地中で動き出すのがわかるのでしょうか? 団体行動よりも単独行動が目立つ時期です。
普段は単独でいることの多い渡り鳥のツグミ。 そろそろ渡りの準備なのか集合していました。 冬の間は仲が悪いのに、シベリアへ帰る時は仲直りするのですね。
季節によって色が違うのでしょうか?性別でしょうか? 同じ場所で観察されるカンムリカイツブリなのですが、色が違います。
同じカイツブリの仲間でも大きさが違います。 どちらも水中に長い間潜ります。
去年見た場所と同じところでチュウヒを見ました。 このあたりはネズミでもいるのでしょうか?
ようやくいつもの場所にカモたちが来ました。ヒドリガモとオナガガモです。
今年は出足が鈍いようです。
11月1日時点では20羽程度しか確認できませんでした。
先日旧江戸川との分岐点でカモらしき姿を見かけたので、今日は自転車で対岸の河原まで行ってみました。 飛来したばかりは、毎年妙典側ではなく、原木側にとどまっています。 今年もやはりそうでした。 スズガモです。
今まで妙典の河原では1度しか見たことのないモズがいました。
近くに寄っても気づかず、大きな写真が撮れました。
(とはいっても450mm相当のレンズ、500万画素で撮影したものをトリミングしています)
モズは季節で羽の色が若干違うのですね。
アカモズかと思いましたが、図鑑で見たら普通のモズでした。
聞き慣れない鳴き声が聞こえたので、河原を見てみると見慣れないシギがいました。
大きさはチュウシャクシギとソリハシシギの中間ぐらい。
くちばしはほとんど真っすぐのようだが、気持ち反っている。
帰ってから本で確認するとアオアシシギの模様?
この場所で見るのは2回目
スズガモのはずなんですが、春になってもわたらず、ついには夏を超えました。
去年は8羽。今年は12羽。
毎年増えていきます。
わたらない方が楽だという噂が広まっているのでしょうか?
異常な光景を見かけました。
野鳥は体の大きさがある程度の上下関係を示しているはずですが、ツバメが自分よりも大きな野鳥を追いかけていました。
相手はコアジサシです。
なぜでしょうか?
ハマシギは群れで飛びます。
カモメやハトも群れて飛びますが、美しさからいうとこのハマシギにはかないません。
ハマシギは方向転換を同時に行います。
羽の色がおなか側と背中側でまったく違うので、その瞬間がとてもきれいです。
オオソリハシシギが表彰台に乗っているようです。
今年は数日飛来が遅かった様ですが、今まで通りの渡り鳥が飛来してきました。
今日確認できたのは
チュウシャクシギ
オオソリハシシギ
キョウジョシギ
ソリハシシギ
ハマシギ
コチドリ
メダイチドリ
です。
私はこの時期が1年でもっとも河原がきれいで楽しい時期だと思っています。
GWあたりに一度来てみてはいかがでしょうか?
野草の新芽でしょうか?それとも虫を食べているのでしょうか?
グランドの草原にカルガモが数羽いました。
毎年この時期にはこの場所で草をついばんでいます。
それとも草についている虫を食べているのでしょうか?
今年の冬はいつもの場所にムナグロがいなかったので、別の場所にいるのかと思っていたのですが、春になって戻ってきた様です。
雄の羽の色は見事に夏羽になっていました。
こちらはメスかな?
毎年この時期にはチュウシャクシギをはじめとした複数のシギが飛来してくるのですが、今年は寒いせいかまだ現れません。
いつもだと飛び遅れたカモたちとニアミスになるのに、今年はカモは去り、シギはこない4月となりました。
そんな中、ようやく一種類のシギを確認することができました。
キョウジョシギです。
少しほっとしました。
最近は通年河原で見かけられるユリカモメ。
この時期は行動も活発です。
しかもこの顔。
黒いです。
いつの間にかカモたちの姿が見えなくなったと思ったら、もうツバメが飛来していました。
5月のイメージが強かったのですが、4月中旬から活発に飛び回っています。
冬の間、街の中で群れになり、電柱の下を糞だらけにしていたムクドリも、春先には河原に帰ってきます。
新芽を食べるのでしょうか?それとも春になって出てきた虫をたべるのでしょうか?
ちょこちょこと河原を歩き回ります。
冬の鳥ツグミ。
ツグミにはテリトリーがあるようで、人が近づいて一時的にその場を立ち去ってもしばらくすると戻ってきます。
たいていは近くにライバルのツグミがいて、場所の取り合いをしています。
河原から西の方(篠崎方面)に朝と夕鳥の群れをよく見かけます。 かなり離れているので鳥の種類まではわかりません。 月をバックに飛び回っていました。
妙典ではあまり見かけない猛禽類の野鳥がいました。
柄とくちばしからチュウヒではないかと思うのですが自信がありません。
いつもよりもカラスが多いと思ったら、どうやらこのチュウヒらしき野鳥に警戒していたようです。
それどころか、カラスが威嚇し始めました。
チュウヒは弱々しい声を出しています。
幼鳥なのでしょうか?
移動するたびにカラスがついてきて、攻撃しています。
少しかわいそうになってしまいました。
今年はよく見かけるウミアイサ。
どうやら放水路の食料が豊富なようです。
潜ったと思ったら大きな魚をくわえて浮き上がってきました。
こんなに大きな魚を食べるんですね。驚きました。
あまり聞き慣れない鳥の声がすると思ったら、ジョウビタキでした。
河原では冬の間だけ見かける鳥ですが、鳴いたのは初めてです。
オスはお腹がきれいなオレンジ色です。
スズメの様ですが、飛び方や群れ方など全く違います。
毎年冬になると、芦の茂みでよく見かけられるようになる鳥です。
くちばしはヒワの様な形です。
図鑑を見るとオオジュリンに似ているような気がするのですが、自信がありません。
ひばりと言えば春先のさえずりのイメージがありますが、妙典の河原では1年中見ることができます。
ヒバリは結構近寄っても、「気づかれていないだろう」と思っているのか、近くで見ることができます。
今回は2羽で密談中だったのでしょうか、かなり近づけました。
いつも見ても不思議な感じのするアオサギ。
飛んでる姿はとても雄大です。
脚を伸ばして、首を縮めて、翼を精一杯広げます。
飛んでいないときからは想像出来ない翼の大きさです。
今年もウミアイサを見かけるようになりました。
警戒心が強く、すぐに飛んでいってしまいます。
スズガモに続き、オナガガモも飛来しました。
オナガガモの飛来は10日ほど早いです。
また羽の色が完全に冬の色になっていません。
スズガモが飛来しました。
去年より1週間ほど早い飛来です。
まだ10羽弱ですが、旅の疲れを癒しています。
そろそろ渡り鳥が飛来する時期です。
そんなことを思いながら空を見ると、大群がいました。
そんなに群れて来ないはずなのにと思いながらよく見ると全てカワウです。
1000羽以上います。
いったいどうしたのでしょうか?
繁殖期?
かもよりも体が大きいので、大群になるとかなり怖い感じがします。
冬羽のムナグロはとてもチャーミングです。
帽子をかぶったような頭のが柄とつぶらな瞳。
今年はまだ一羽しか見かけません。
一週間ぶりの河原。
ソリハシシギが仲良く迎えてくれました。
見たことのないシギがいました。
どうやら台風の影響で流されてきたシギのようです。
大きさはキアシシギとチュウシャクシギの間ぐらい。
足の色は確認できませんでした。
飛び立つ際、鳴き声を聞いたのですが、チュウシャクシギに少しだけ似た鳴き声でした。
くちばしの反り方が微妙ですね。
何という名でしょうか。
アオサギが5羽集まっていました。
年に何年か干潟に5羽以上のアオサギが集まる時期があります。
いつもはこの場所に1羽もおらず、他の場所にテリトリーを持って留まっています。
集まる理由があるのでしょうか?この時期に繁殖?
不思議です。

チュウシャクシギは凶暴です。
オス同士の争いはもちろん、他の小さなシギヤチドリが近づいてくると、長いくちばしでつつきます。
今日もキョウジョシギが激しくつつかれて、思わず助けたくなりました。
大サギが忍び足で歩いています。
黒い脚に黄色の足先です。
よく見るとかなり鋭い爪を持っています。
ハクセキレイは飛び方も歩き方も特徴があります。
飛ぶときは羽ばたきと休憩を繰り返しながら飛びます。
歩くときは長い尾を振りながら歩きます。
同じような大きさの野鳥です。
干潟が満潮で居場所がなくなり、同じ場所で休んでいます。
シギやチドリは別の種類でも一緒に群れていることが多いです。
今年はシギがチドリの戻りが早いような気がします。
チュウシャクシギ、オオシリハシシギ、ソリハシシギに続き、メダイチドリも確認されました。
例年だとこの時期はキアシシギしかいない(記憶と過去の写真の記録から)のですが、今年はなぜか春と秋にくる鳥たちが真夏にいます。
どうしたのかな?
5月ぐいらから河原を猛スピードで飛び回るツバメ。
カメラで追い切れませんので滅多に写真が撮れません。
たまたま上手に写っていたのでアップです。
6月に姿を消したオオソリハシシギが帰ってきました。
もう?
勘違いしたのかもしれません。
チュウシャクシギも今年は夏が来ても留まっています。
去年もいたのですが、今年も春になっても旅立たないカモ達がいます。
どう見てもスズガモなのですが、なぜ渡らないのでしょうか?
しかもだいぶ人に慣れていて、5mの距離まで近づけました
冬に来る渡り鳥たちは10m以内に近づけません。
別の種類なのかな?わからん。
夏の河原は野鳥が少ないのですが、このオオヨシキリは毎日見ることができます。
大きな鳴き声を上げ、真っ赤な口が見えるまで口を開くのですぐにわかります。
セッカです。
「かゆい、かゆい」とくちばしで胸をかいていました。
カメラを向けても気づかない様子。
珍しく大きな写真が撮れました。
尾が縞模様になっているんですね。
その後「ヒンッ、ヒンッ、ヒンッ、」と鳴きながら大空に向かって飛んでいきました。
繁殖期で赤くなったオオソリハシシギのオス。
隣はメスでしょうか?
紅白になってきれいでした。
オオソリハシシギはくちばしがあんなに長いのに、餌を獲るときは干潟に顔までつっこみます。
そんな深いところにいる餌って何でしょうかね?
カルガモがほふく前進?をしながら餌となる虫?を追いかけている様です。
ズッズッズッっと前進します。
しかも結構早い。
カメラの連写機能を使ってとってもこの移動距離。
まるでつちのこ(見たことないけど)みたいでした。
カルガモって本来どこで餌を獲る生き物なのでしょうか?
あまりにも慣れた様子での芝生の上での狩りでした。
オオソリハシシギのアシに何やらリングがついています。
標識ですね。
片方のアシをずっと上げたままだったので、どの地域かは確認できませんでしたが、どうやらオーストラリアで付けられたものらしいです。
下記に国別の一覧がありました。
http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/o.n.b.s_web/shorebird_data/fragdata/legflag.htm
こうやってみると渡り鳥って本当に海を渡るんだなと妙に納得してしまいます。
カモは力強いけど、シギは何となく線が細いので、そんなに遠くに行けないように思えてしまうからです。
日本は休憩地。
ゆっくり休んでください。
キョウジョシギが河原まで上がってきています。
普段は干潟でゴカイなどの虫をついばんでいる様ですが、なぜか草刈り後は上陸しています。
ムクドリに紛れて変わったが柄のシギがいるのは私にとっては不思議な光景なのですが、
近くを通る人は何も気づいていないようでした。
そういえば4年前はキョウジョシギとハマシギの区別もついていなかったので、当たり前なのですね。
でも何を食べているのだろう?
毎年この時期になるとバードウォチャーがシギの観測にきます。
通勤前に来るのでしょうか?朝7頃大きなフィールドスコープを持って来ます。
野鳥はすきだけど、近所の河原以外の場所へ朝早く行ってまで見ようとはなかなか思いません。
まだまだ私はバードウォチャーとは呼べないようです。
昨日のミコアイサっぽかった鳥をもう一度撮影してきました。
同じ場所に住み着いている様子です。
首を上げた瞬間を撮影したところ、どうやらウミアイサらしいです。
残念。
ウミアイサも訂正です。
カンムリカイツブリだそうです。
ほんとに冬と羽の色が違いますね。
3月に見かけたときはこんな色だったのですが。
わからないものですね。

春になっても帰らないカモかと思っていたのですが、よく見ると違う感じです。
写真にとって拡大してみるとなんやらウミアイサの様なトサカというか毛があります。
見た感じはミコアイサのメスっぽいのですがこの写真だけではわかりません。
まだいるかな?
アシの林から毎年恒例の声が聞こえ始めました。
「ギョッギョッシ、ギョッギョッシ、ギョッギョッシ」
と自分をアピールするオオヨシキリです。
真っ赤な口を開いて鳴いていました。
河原の土手を超低空飛行で飛ぶツバメ。飛んでいる姿を写真にきれいに撮るのはかなり難しいです。
ピント、露出を合わせている暇はありませんし、カメラの自動機能では追いつきません。
そのため、いつもこんなぼけぼけの写真になってしまいます。
チガヤの穂が一面を銀色に染めると、セッカが活動を始めます。
空を上昇するときは「ヒンッ、ヒンッ、ヒンッ」と鳴き、下降するときは「ジョジョジョジョジョ」と鳴きます。
セッカはチガヤの穂を巣に持ち帰り、素材にするそうです。
フワフワなベッドをつくるとのことです。
ハマシギは群れになって飛びます。
お腹を見せて飛ぶときは大きな固まりに見え、背中を見せるとそれが一気に消えた様に見えます。
この時期はハマシギがいる場所に他のシギやコアジサシなどが集まってきます。
しかもチュウシャクシギなどは追いかけてその場所から追い出したりします。
ハマシギは安全な場所を見つけるのがうまいでしょうか?それとも餌場を見つけるのがうまいでしょうか?
コアジサシが来ました。
コアジサシは空中でホバリングしたのち水中に真っ逆さまに飛び込みます。
魚を捕ってまた飛び立ちます。
見ていて飽きません。
空中に静止している姿もきれいです。
ただしこの時期盛りでぎゃーぎゃー騒いでいます。
キアシシギが飛来しました。
まだ1羽しか確認できませんでしたが、群れをなすのは時間の問題でしょう。
「ピューイ、ピューイ」という声が河原に響くようになります。
今年初めてオオソリハシシギが確認できました。(中2羽です)
毎年ゴールデンウィークに多く見られるので、この鳥を見るとゴールデンウィークだなと感じてしまいます。
写真は左から、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ(オス)、オオソリハシシギ(メス)、キョウジョシギ、下に回ってハマシギです。
キョウジョシギです。
2週間ほど前から少しずつ見られる様になったのですが、最近はハマシギやチュウシャクシギと一緒に群れをなしています。
通常時
トサカ装着?
ヒバリは立派な冠(トサカ)を持っています。
でも普段は立てていません。
警戒すると立てるのでしょうか?繁殖時に着飾る為でしょうか?
近づいたらトサカを立ててくれました。
気に入られたかな?
ついに待ちに待ったシギの季節が来ます。
今年初めてのチュウシャクシギを確認しました。
これから一ヶ月いろいろなシギが旅の途中の羽休みに妙典の河原に集まります。
繁殖期を迎えたムガグロが名の通り胸を黒色に衣替えしています。
とてもきれいな柄です。
河原は1年で一番野鳥が少ない時期です。
カモがいなくなり(少し残留してます)、シギがまだいない状態ですので、すこし寂しい気がします。
そんななかコチドリが元気です。
目に特徴があります。
実物よりも大きな目に見せる柄は少し怖い感じがじます。
桜を見に行くと予想通りヒヨドリが来ていました。
早速写真をとりました。
主役は桜でしょうかヒヨドリでしょうか?
今回は桜にしました。
ちなみにヒヨドリを主役にすると、下記の様に空の色や桜色が白くとんでしまいます。
この時期、野草の新芽の間から出てきた虫を食べるのかムクドリをよく見かけます。
このムクドリは幼鳥でしょうか。まだ柄ははっきりしない。
でもムクドリはおじいちゃん顔ですね。
飛ぶときにどうしても鳴いてしまうのが愛嬌があってかわいくて仕方がありません。
街にいる鳩はドバトといって、もともと家畜として飼われていたハトが野生化したものです。
家畜化する前のハトはこのキジバトです。
これが本当のハトです。柄がキジみたいですね。
冬の河原を盛り上げてくれたカモたちが旅立ちの準備を始めています。
群れになって上流から下流までをぐるぐると繰り返し飛びながら長旅の準備です。
今年はインフルエンザのせいで世間から悪役として注目をあびてしまった渡り鳥ですが、
江戸川放水路では例年よりエリアを広げて活動していたため、私たちはいつもより楽しませてもらいました。
カワウは1年中河原にいますが、この時期特に活発に活動しています。
この時期は海から鮎の稚魚が上ってきますので、それをねらっているのかもしれません。
スズメをねらっていたハヤブサが電線にとまっていました。
そこに何を考えているのかハクセキレイが近づいてきました。
何を考えているのかと思ったら、ついに攻撃を始めました。
攻撃したのはハクセキレイです。
ハヤブサは驚いて逃げていきました。
近くに子供でもいるのでしょうか?
戦う父親はハヤブサが去った後も大声で鳴いていました。

ヒバリの鳴き声(MP3)
チロチロチロと空高く響く声。
妙典に引っ越してきて初めて河原を訪れた時、この声を聴いて一気にこの場所が気に入ってしまいました。
是非聴いてください。

旧江戸川と放水路の分岐点付近で確認しました。
今までは水が海水である放水路側でしか見たことがなかったのですが、河口堰を飛び越えてきた様です。
立派な冠をかぶっています。
冬の鳥「ツグミ」がウロウロしている場所で「チリチリチリチリ」と声がします。
ツグミの声ではありません。よく見るとツグミの後ろの草むらにヒバリが隠れていました。
時々鶏冠(とさか)を立てて「ちりちり」と鳴いています。
ウグイスとともに春を告げる鳥です。
妙典の河原には毎年十数羽確認されています。
家から河原へ向かって一番最初に見える水面付近でまたもやカワセミを見つけました。
今回はビデオを持って行き、じっくり撮影してみました。
止まり木の上で体や首の向きを変えながら水面を見つめている様です。
魚を捕る時は飛び立って、一度ホバリングしながら空中に静止して一気に飛び込みます。
目の前でこの姿を見せつけられると惚れ込んでしまいます。
コガモがいました。
妙典では確認したことがありませんでしたが、最近河口堰上流の放水路と旧江戸川の分岐点に数羽います。
カモより二回りぐらい小さいのですぐにわかります。
柄はかなり派手な部類に入ります。
今年は例年に比べ妙典の河原にいるスズガモが多い感じです。
例年は河口の先の三番瀬には大群を確認することはできるのですが、河原では多くて100羽程度でした。今年は至る所でスズガモの群れを確認できます。
河口堰付近の上流まできています。
餌不足なのでしょうか?
最近住み着いたアヒルと渡り鳥のオナガガモが仲良く浮いていました。
こうしてみるとアヒルの大きさがわかりますね。
このアヒルはノラ?なのか、人には近づいてきません。
まさか妙典の河川敷でカワセミが見られるとは思ってもみませんでした。
いつもアオサギがテリトリーとしている場所を定点観測のように散歩がてら覗いてみると、見慣れない飛びか方をする鳥がいます。肉眼では何の鳥かわからなかったのですが、持っていた双眼鏡で確認するとカワセミであることがわかりました。
デジカメカメラの望遠機能を使って早速撮影。
近くに止まっていた車から人が出てきて、最近よく見ると言っていました。
その人は片手に双眼鏡を持っています。私たち夫婦のにわか野鳥好きと違い、待ち伏せして野鳥をみるタイプでしょう。
3年以上通い続けた河原で野鳥について人に教えられたのは初めてです。
まだまだ修行が足りないようです。
ジョウビタキのメスの様です。
鳥はオスには派手な柄があるのですが、メスは地味なためになかなか見分けがつきません。
遠目で見るとすべて雀かと思ってしまうほどです。
飛び方や鳴き声で雀以外と判断したのち、写真を撮って自宅でじっくり見て、何の鳥か判断しています。
ヒドリガモが河原に上陸して食事をしていました。
少し見慣れない柄に見えたので写真を撮ってみました。
アメリカヒドリというカモの仲間でした。
本当は日本に来る渡り鳥ではないらしいのですが、毎年全国で確認されています。
オナガガモにカメラを向けたら飛び立っていってしまいました。
その瞬間がうまく写っていました。
左側の水滴はまるで氷の様に止まって見えるのに、鳥の羽はぶれています。
すごい速度で動いている証拠ですね。
ヒドリガモの群れが河原に上陸して、草をついばんでいました。
その中に見慣れない鳥がいます。
なんと、ウミアイサでした。
草を食べていたわけではないのですが、陸地に上がって群れに中に入っていました。
ウミアイサは潜ってえさをとるはずですので、羽休みに上陸していたのでしょうか?
警戒心が強く、近づくと一番最初に水に帰っていきました。
カワウです。
何かのどに詰まったのでしょうか?
前傾姿勢を保っています。
河原の草木が枯れて、見通しがよくなると、このカワラヒワが見られるようになります。
翼の一部が黄色いので、木の上に止まっていても目立ちます。
河口堰より上流の淡水の水面にウミアイサがいました。
妙典でも滅多に見ることのできない野鳥です。
三番瀬にいるという話は聞いていたのですが、河原で確認したのは2回目です。
ハマシギです。
一年中河原にいるのですが、この時期はなぜか他の野鳥と一緒に人の近くまで来ます。
いつも数羽から数十羽の群れでいます。
まとまって飛ぶときれいです。
江戸川放水路の河口1.5kmのところで見つけました。
ヒドリガモの群れから少し離れたところに単独でいました。
ホシハジロかと思ったのですが、よく見るとくちばしの柄と首の柄が違います。
自宅の本やネットで調べたのですが、わかりませんでした。
大きさはカモと同じぐらいでまるでカイツブリの様に長く水中に潜ります。
正体が知りたい。
メジロとともに妙典に冬の到来を告げる野鳥が河原に現れました。
ツグミです。ムグドリぐらいの大きさで、よく見ると鮮やかな柄をしています。
縄張り意識が強く、たいてい毎日同じ場所にいます。
人が近づいくと去りますが、しばらくするとまた戻ってきます。
3月の終わりまで河原では目立つ存在です。
冬になると山から里?に降りてくる野鳥。
都内でも見ることができるウグイス色の野鳥です。
目の回りが白いのですぐに見分けられます。
ただし、緑の木の中では保護色でなかなか見分けられません。
昨日初めて妙典の街中で見つけました。
今年は例年に比べて少し遅かったような気がします。
アヒルでしょうか?
カモより少し大きめの鳥が河原にいました。
メスのようですので、近くにオスがいるか探しましたが、いませんでした。
単独で近所から飛んできたのでしょうか?それとも家畜でしょうか?
不思議な光景でした。
胸に黒いネクタイのような柄があるハクセキレイ。
この時期になると活発に動くのか、いろいろなところで見られます。
オナガガモです。
カモの中にはえさを食べるときに水の中に潜るものと顔だけを突っ込むものがありますが、オナガガモはその中間です。完全に逆さまにさるまで頭を突っ込むのですが、決して潜れません。まるでシンクロの様です。
1匹が頭を入れると周りの仲間が「何?何?」という感じで次々と頭を突っ込みまます。

ヒドリガモが飛来してきました。
妙典で見られる冬の渡り鳥ははこのヒドリガモ、そしてすでに飛来しているオナガガモ、スズガモ、オオバン、キンクロハジロです。これですべての冬鳥が確認できました。河原は冬の準備が始まっています。

オナガガモはいつも仲間と一緒です。
逃げるときも一緒。
近付いたら一列で逃げ出しました。
キンクロハジロがいました。
冬場はスズガモと見分けをつけるのは頭の後ろにある飾り羽で区別しているのですが、この時期はまだ柄が違うのですね。
スズガモと一緒に放水路に飛来してきました。
放水路でキンクロハジロを確認したのは4年いて初めてです。
カモの群れの中にカイツブリがいました。
カイツブリはハトぐらいの大きさの水鳥で、水中に長く潜ります。
写真を撮ろうとしてもすぐに消えてしまいます。
真っ赤の目をしたかわいい水鳥です。
留鳥のはずなのですが、江戸川放水路ではこの時期から3月の間まで時々姿を見る程度の珍しい鳥です。
桜の花が大好きなヒヨドリ。
珍しく車のミラーにとまっていました。
体も大きいし、声も騒がしいので目立つのですが、名前を知っている人は少ないですね。
ヒヨドリです。
シギとクチバシ。
というよりクチバシの長い鳥をシギというのかも。
シギの中では小柄なイソシギはこの時期河原にあがってきたり、草むらを歩いていたりします。
今回は朝日を浴びながら浅い川瀬にいました。
水面に姿がうつり、さらに影が横に伸びている不思議な写真です。
やはり影に移ってもクチバシが長いですね。
普段は多くても数羽で泳ぐカワウが30羽以上群れていました。
しかも一列に並んでもぐりながらの移動です。
どうやらみんなで協力して魚を追い込んでえさを捕っているようです。
カモかと思って近づいたらカワウだったのでびっくりしました。
スズガモに続いてオナガガモが飛来しました。
オナガガモはえさを食べるとき頭を水の中に突っ込んで、お尻だけ出す間抜けな姿を披露します。
夫婦でいることが多いです。
日だしが強かったせいか、カワウが並んで羽を乾かしていました。
以前は10羽もカワウが並ぶと驚いたものですが、最近は増えて当たり前の光景になりました。
ようやく飛来したカモの写真が撮れました。
40羽近くいました。
どうやらスズガモの様です。
いつもはオナガガモの方が早かったような気がするのですが、今年はスズガモでした。

オオバン飛来です。
バンはクイナなという鳥の仲間です。
そうです。あの沖縄のヤンバルクイナの仲間です。
大きさはカモに近いのですが、全く違います。
特に脚が...
詳細はこちらを。(妙典の野鳥 オオバンの脚)

イソシギ
尾をぴんぴんと振るシギです。
ハマシギと似ているのですが、イソシギは群れずに単独で行動します。
ときどき土手にも上がってきて草をつついています。
今朝東西線の陸橋から河原を見たところ、10羽程度のカモの姿が見られました。
遠くて種別はわからりませんでしたが、カルガモではなく、オナガガモの見えました。
もう飛来してきたのでしょうか?
冬の到来が近いことを感じました。
ちなみに去年は10月20日にスズガモが飛来しました。
(写真は去年のものです)

河原では滅多に見られない猛禽類の野鳥がいました。
遠くにいたので種類まではわかりませんでしたが、鳶よりは小さく尾が細い感じでした。
他の野鳥をねらっているのでしょうか?それともノネズミでしょうか。

シギやサギは休むとき一本足になります。
そう、フラミンゴの様に...
でもこの鳥は首もありません。
実はチュウシャクシギは休むときに首を折り曲げて反対側にくちばしをおいて休みます。
で、こんな写真になってしまいます。

同じ大きさ。
同じ柄。
同じ場所に同じ時期にいるこの鳥。
でもくちばしだけは違います。
そう。私は「そりはししぎ」と上段にいる鳥が鳴いています。

ダイゼン?ハラグロ?の正体はどうやらムナグロらしいです。間違えてハラグロなんて呼んでいました。
黒いのはハラではなくムネです。
この時期はムネが黒くありません。
目がかわいいです。

チュウシャクシギやハマシギに混ざって見慣れない野鳥がいました。
大きさはキアシシギ程度。
ハラグロに見えましたが何となく違う感じです。
ダイゼンかな。

釣り人の一番のライバルはこのカワウです。
潜って次から次へとハゼを食べてしまいます。
時には10羽ほどの群れでじゅうたん爆撃の様に一列に並んで潜りながらハゼを追いつめます。
羽が濡れると飛べないので、このように広げて乾かします。

老けた顔をしてよちよち歩くムクドリ。
1羽でいればそれなりにかわいいのだけれど、群れると...
よく電線に群れているのはこのムクドリです。
同じ場所に集まる習慣があるので、その下の道路は糞だらけ。
しかもうるさいので、害鳥とされることも...

5月に姿を見せ、7月にはいなくなっていたチュウシャクシギが帰ってきました。
また、1羽しか確認できませんでしたが、これから9月まで楽しませてくれます。

長雨と帰省で1週間以上河原の探索ができませんでした。
行ってみるといつもと変わらぬ感じでした。
シロチドリが迎えてくれました。

キアシシギの足は黄色い。
本当です。
膝?の関節に特徴があります。
O脚なのです。

東西線の橋と新行徳橋の間にある水道橋。
なぜか野鳥が集まります。
春はゆりかもめの大群。
夏はカモメ。
そのほかカワウが100羽以上いたり、サギがいたり。
今日はアオサギが3羽もいました。

「ピューイ、ピューイ、ピューイ」
遠くからいつも声が聞こえていたのですが、
今年初めて確認できました。
キアシシギです。
足が黄色です。

名の通りくちばしの反ったシギです。
大きさは雀より大きく、鳩より小さい。
この時期によく見られます。
キアシシギと一緒にいることが多いです。
プクプクしてかわいいシギです。
あまり群れることのないアオサギが7羽も集まっていた。
よく見ると派手な柄と地味な柄のアオサギがいる。
派手な方は雄だろう。
ということはお見合い?

ダイサギ、チュウサギ、コサギと同じように見えても大きさにより種類が違います。
チュウサギは千葉では絶滅危機種に指定されています。
この時期河原はダイサギとコサギが集まって、ハゼの稚魚をつついています。

尾をフリフリしながら歩くシギです。
大きさがハマシギと似ているのですが、単独でいることが多いのが特徴。
時々陸地にも上がり、歩いています。

ムクドリは飛び立つときに声を出します。
多分気合を入れているのでしょう。
ところが高いところから飛び立つ時はこの声を出しません。
地面からよりは簡単に飛びたてるのでしょうか?
ちょっと小高いところで休憩しているムクドリでした。

渡り鳥の「スズガモ」がまだ河原にいます。
留鳥になるつもりでしょうか?
日本の夏をなめると痛い目にあうぞ。

朝ジョギングしていると、ヒバリは全く逃げません。
気づかないと思っているのでしょうか?
2mの距離で写真が撮れました。

水浴びをするツバメです。
ツバメの動きは早すぎて、なかなか写真に撮れません。
いままでの写真も電線で休んでいるものばかり。
是非巣に戻ってきて子供にえさをやる瞬間を撮りたいな。

まだ若いようで、よちよち歩きです。
ムクドリは飛び立つときに「ジュッパッ」と鳴いてしまうようです。
飛んでる姿は三角で、くちばしが黄色。スズメより大きくハトより小さな鳥です。
詳細は妙典の野鳥でどうぞ。
ムクドリ

2週間前からシギがいなくなってしまいました。
最近はサギばかりだったのですが、今日はカモメがいました。
もしかしたらウミネコかもしれません。
夏本番です。

「ギョッギョッシ、ギョッギョッシ、ギョッギョッシ」
葦の森から何羽もきれいな鳴き声を出しています。
もう、「ジョージ、ジョージ」と下手な鳴き方をしている者はいません。
夏の始まりです。

河原にはハトもいます。
この時期ハトが食べているのはカラスノエンドウという野草の実です。
ハトも人に寄生しなくても生きていけるのですね。

潜って魚を捕るカワウです。
翼を乾かすためにこのように休憩しています。
最近は数が増えすぎて問題になりつつあります。

夏には模様が少し変わるシロチドリ。
まだ冬模様でした。
酔っぱらっていないのに千鳥足です。
色の薄いセキレイのがいました。
子供かな。
セキレイは尻尾をピンピン振るのが特徴です。
妙典の野鳥でもよく閲覧されるページですので、なんという名前か気になる方も多いのでは。
本来は4月には北の彼方に渡るスズガモ。
5月になっても数羽残っていたので心配していたが、最近はいなくなったのでほっとしていました。
ところが今日、河口堰のすぐ近くに数羽の群れが。
渡らなかったのね。
大丈夫?夏は暑いよ。