3年ほど前の台風で運ばれてきた沈没船。
国土交通省がようやく撤去に乗り出しました。
重機を使って陸にあげます。
船体はすでに貝だらけ。
持ち主はわからないのでしょうか?
船の管理が自動車に比べていい加減なのに不思議な感じがします。
船体番号から持ち主を割り出すなどできないのでしょうか?
秋の気配が強くなったとたん、河原は釣り人に占領されました。
朝の6時なのに釣船屋の駐車場は一杯。
ハゼ釣りのボートもかなりの数が出ています。
早朝とは思えない雰囲気。
この景色は11月のはじめまでしばらく続きます。
今回の台風は結局たいした雨を降らせなかった様に思っていましたが、
江戸川の水はまだ増水したままです。
旧江戸川の堰も全開でした。
台風が来たときは放水路側の堰も開いて、放水路としての役割を果たします。
それまでは東京湾の一部として、海水をためています。
朝靄の中の釣り人。
なんか風流な感じがしました。
理由は笠。
でも近づいて見ると折りたたみ傘を改造したものらしいです。
藁じゃないのね。残念。
行徳橋の河口堰で水をせき止めているため、そこから上流は少し水が多くなっています。
そのような場所はいろいろな人や生き物が集まります。
日曜は水上ラジコンがミズスマシの様にぐるぐる回りながら爆音をたてています。
冬場はオオバンが集まります。
そしてこの時期は釣り人と水上スキーです。
朝6時半だというのにモーターボートが爆音をたてながら走っています。
規制する法律もないのでしょうか?
たぶん近所ではかなり迷惑しているでしょう。
本人たちは満足げでしたが...
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