このカニは今の時期が繁殖期の様で、穴から出てきて活発に動いているのですが、
今日は野草に上っているのを発見しました。
1匹や2匹ではなく、数十匹もです。
少し怖い感じがしました。
台風が来ている時期は前後に綺麗な夕焼けが見られますね
水面も真っ赤になりました
放水の結果、淡水側に住んでいる巨大魚ハクレンも一緒に海水側に流されてきました。
いきなり海水に放り出され、息絶えています。
大きさは50cm~1m以上のものまで様々。
河口まで数m毎に死骸打ち寄せられています
また、普段はあまり見かけなかったビニール袋のゴミが大量に見かけられます。
葉っぱに虫が卵を付けたのでしょうか?
開いてみたくなります。
河口から1.0km付近にある側溝にはいつも水があり、まるでビオトープの様に自然ができあがっています。
先日巨大オタマジャクシを数匹見つけたので、その後の様子を見に来たのですが、オタマジャクシの姿はなく、1匹だけ大きなカエルがいました。
手のひらよりも大きなカエルです。
カエルには詳しくないのですが、ウシガエルでしょうか?
春だというのに妙典から富士山が見えました。
風が強いかったので、都内の排ガスをとばしてしまうのでしょう。
まだ真っ白な冠をかぶっています。
飛行機雲だと思うのですが、なぜか片方にしか広がっていません。
通常だと左右均等に広がっていくのですが、この雲は右側だけにしか広がらなかったようです。
左側の輪郭はくっきりと残っています。
どういう条件だとこのような雲になるのでしょうか。
河原のグランドにある数本の桜はソメイヨシノではありあません。
ようやく花をつけ始め、開花といったところです。
葉が一緒に出てくるので、華やかさは少し減るのですが、ソメイヨシノが終わっても咲いているので、毎年楽しみにしています。
今年もまた巻き貝が陸に上がる時期がしました。
繁殖活動でしょうか?
小石の様な貝が大量にコンクリートの堤防にあがってきます。
桜の花より少し後に咲くクルミですが、今年一番のつぼみを見つけました。
都内より3日ほど遅れて開花するこの場所の桜。
今年も咲き始めました。
来週末が見頃かな?
風がなく、水面に波がない時は放水路の雰囲気も変わります。 暫定船置き場もマリーナの様です。
今朝は曇り空でした。
時々隙間から見せる太陽が快晴の時よりも黄金色にあたりを染めました。
風のない穏やかな冬の朝。太陽が水面にきれいに写りました。 穏やかな感じです。
関東に8年ぶりに大雪が降りました。
かわらは予想通り子供たちの遊び場に。
そり、雪だるまと滅多に体験できない遊びに子供たちは寒さも忘れて没頭していました。
今朝は空一面にうろこ雲が出ていました。 秋を感じさせますね。 朝早かったので、地上近くはまだ朝焼けが残っています。
蝉が蜘蛛の巣に引っかかっていました。
なんか重そうで蜘蛛の巣を完全に破壊していましたが、蝉は逃げ切れなかった様です。
短い地上生活で蜘蛛の巣が最期とは少しかわいそうです。
繁殖期のこの時期、カニがうろついています。
通常は人を見ると逃げていくのですが、逃げ場のないカニは立ち向かってきます。
このカニもはさみを立てて威嚇してきました。
河原は日によって反射する景色が違います。
風があると波が立ち、ほとんど写りませんが、風がない日は写真の様に青空を銀色に反射します。
桜の終わりに会わせて咲くと記憶していたクルミの花。
今年はあまり多く見られませんでした。
今年は遅くて、期間の短い桜でした。 花粉症がひどいため、開花前のチェックはほとんどできませんでしたが、うまいぐわいに週末に満開を迎えてくれて、満喫できました。
野草がつぼみをつけ始め、春の気配を感じる様になってきましたが、朝はまだまだ寒いです。
氷が寒さを強調します。
放水路は海水なので、決して凍ることはありませんが、堰より上流の江戸川は淡水なので、凍ります。
水面全体が氷結することところは見たことがありませんが、浅瀬の部分では薄い氷が張っています。
お正月は空気がきれいです。
富士山も見えますし、朝の月もくっきり見えました。
300mmズームですと、クレーターまで見えるんですね。
今年は台風が多く、江戸川も何度も増水しました。
放水路に川の水が放水される回数はそれほどなかったようですが、至るところで波際の土が崩れています。
特に一番河口側の市川大橋の下はひどい状況です。
元々この土はどこから持ってきたのかわかりませんが、崩れた土を見ると、大量のゴミが入った層があったり、がれきが多く入った層があります。
せっかくきれいになってきた東京湾。
このようなところからゴミが流れ出るのは避けたいものです。
真冬だというのに桜がいろいろな勘違いをしています。
1本は春だと思って花を咲かせています。
別の1本は秋だと思って葉を落としません。
春の野草も花を咲かせるのではと地面を気にしながら歩くようになりました。
台風の後の長雨で、江戸川放水路は本来の役割の放水に使われた様です。
放水されると普段は海水の放水路に淡水が大量に流れてきます。
当然魚も流されます。
淡水魚は海水で生きられず、大雨の後は魚が岸に打ちあげられます。
ところが、今回はかなり大きな魚が多数打ち上げられていました。
写真の自転車は26インチです。
魚は70cm近くあります。
こんな魚が10匹近くも打ち上げられているのです。
淡水魚にしてはかなり大きいので海水魚だと思うんですが、なぜ死んだのでしょうかでしょうか?
それとも淡水魚でしょうか?
不思議です。
河原の野草に蓑虫が巣?を作っていました。
古い家の軒下などで見ることはありましたが、野原で見たのは初めてで、少し感動しました。
これが本来の姿なんでしょうね。
魚の群れが水面を揺らしています。
いきなり数匹がジャンプをはめました。
すると同調するように次から次へとジャンプショーの始まりです。
不思議な光景です。
たまたま見つけたカミキリムシ。
カメラを向けたら飛び立ちました。
すごい格好して飛んでいるんですね。
アニメのロボットみたい。
朝でも日差しが強いこの時期は、河原が銀色に輝きます。
そんな水面に乱れが生じている場所があります。
小魚の群れです。
よくみると「ぴょんぴょん」と魚がはねている様子が見られます。
人工的に作られた干潟ですが、生き物にとって大事な役割を果たす場所として機能している様です。
去年落ちた実から芽を出したのでしょうか。
オニグルミが芽を出していました。
親木と思われる木から15mほど離れています。
ただし河原のグランド内です。
いつまでこうしていられるか微妙です。
今年もカニの大行進が始まりました。
近付くとものすごい勢いで逃げ出します
遠くからそうっと写真を撮りました。
生き物は群れると気持ち悪いですね。
この一ヶ月だけのカニのお祭り(繁殖期?)です
今回の台風は河原をそれほど荒らしませんでした。
風が少し強いですが、青空の台風一過です。

アマガエルの大人よりもかなり大きいオタマジャクシがいました。
ウシガエルのオタマジャクシです。
私の田舎の信州にはいなかったので、この声を聞いたときは何か機械が壊れているのかと思いました。
枯れた草の茎に小さなハチの巣を作っていました。
風が吹いたら飛んでいってしまいそうな枯れ草です。
頭をつっこんで何かをしているアシナガバチを見ると不憫に思いました。
満潮時に移動してきたのか、大量の巻き貝が防波堤に上がっています。
まるで小石が敷いてあるようです。
この時期だけに起こる現象で、しばらくするとこの貝を河(海水)の中で発見することは難しいです。
繁殖活動でしょうか?

日の出前、西の空に赤い月が出ていました。
今日は満月です。
どうやら朝焼けの太陽の光を浴びて赤くなった様です。
少し不気味な感じでした。
元旦。いつも通りに河原に行くと、この時間としてはやたらに人がいます。
どうやら初日の出を見るために河原に人が集まっています。
わたしはすこしはずれたお気に入りの場所から日の出の写真を撮りました。
いつももう少し上流にいるユリカモメの群れが人がいる近くの水道橋に集まっており、人々を驚かせていました。
干潮だったので、普段は海水があって入れない場所を歩いてみました。
以前よりも貝殻が増えてきております。
いつかこれらの貝殻が砕けて白い砂浜になってくれればと思いました。
神奈川県の城ヶ島の南端にある小さな砂浜はすべて貝殻の砂で感動したことを思い出しました。
朝焼けの中カモが泳いでいます。
まるで燃えている太陽の様です。
河原で見る太陽は1年で一番きれいな時期です。

東京湾の最北端にあたる江戸川放水路。
夏から秋にかけては入る気にもならないぐらい濁っているのですが、冬になるとかなり透き通っています。これだったら生息している牡蠣も食べてみようかなと思うかもしれません。
でも、冬場に水がきれいなのは人がいないからなのでしょうか?
やっぱり人が汚しているんですね。
朝焼け。
少し雲があった方が赤い色が雲に反射してきれいですね。
冬の河原は寒いのですが、これが楽しみです。
朝焼けがきれいな時期になりました。
日の出が遅くなり、空気も澄んでいるため、朝の6時半頃でもそれなりにきれいに見えます。

夕方の散歩で見かけたつきは不思議な色をしていました。
夕焼けの影響でしょうか、少し赤みがかっていました。
デジカメではその色合いはわからないですね。
でもクレーターまでよく映っています。
青空が映える秋の日、河原も人や動植物が活動しています。
バーベキューやハゼ釣りの人が多いのですが、最近は散歩をする老夫婦も増えてきています。
野草や野鳥が多い江戸川放水路は季節を感じるにはもってこいの場所。
ここの4年以上散歩に来ていますが、未だに新たな発見があり、驚かされます。
今日は季節はずれのカタバミの花を見つけました。

涼しくなり、バーベキューにもハゼ釣りにも気持ちいい季節となりました。
朝から人が大勢河原にきて、釣りやバーベキューの準備をしています。
無料で止められる川沿いの道は満車状態でした。
最近地震の話が多く、何となく地震雲が出ていないか空を眺める癖がついてしまいました。
秋分の日らしく青空とうろこ雲が出ました。
最近私のランニングコースに穴ができました。
引っかかってこけました。
よく調べてみるとこぶしのサイズから靴がそのまま入る大きさの穴まで合計6個の穴がありました。
妙典の河原にはまむしがいるという話です。
また、野ネズミも何度か見かけています。
ウサギは家庭から脱走したと思われるきれいなウサギを見たことがあります。
さて、何の穴でしょう?

通常見られるドバトよりも柄がキジっぽい本来の鳩です。
ドバトは人間が改良したものです。
妙典ではあまり見られません。

メダカやザリガニがいる小川(どぶ川?)に以前ウシガエルがいるのを発見しました。
今回はその子供でしょうか?巨大なオタマジャクシがいました。
色も変化しつつあります。

朝の干潮は不思議な感じがします。
干潟が出現し、カモメが水辺に群れています。

涼しくなって、ボートからの釣りも快適な季節となりました。
空模様が怪しい中大勢の人がボートを借りて釣りをしていました。


放水路の河口堰は閉じていました。満潮だったので、開けても意味がないのかもしれません。
旧江戸川の堰は全開でした。
しかしながら上流からの水が多いのか完全にあふれてしまっています。
グランドも水浸し。
大丈夫なのだろうか?

河原で久々に見ました。
梅雨のイメージが強い生き物ですが、普段からいます。
いつ見ても変な形ですね。
夏の長雨の後、河原の周辺では水が引きません。
せっかくのジョギングも帰ってくると靴の中まで水が入ってしまいます。
生態系に影響がないか心配です。
久々に熱かったので、蝉も大声で鳴いていました。
蝉は何を基準に夏を感じるのでしょうか?
確か鳴くのは一定の温度を超えてからと聞いたことがありますが、地中から羽化するタイミングは今年の様な冷夏の場合はどうなんでしょうね。
貝殻が規則的のようで不規則に並べられている。
暗号か?
いや、干潟の牡蠣を捕って、開けたカスらしい。
食べたの?本当?

河原の樹木に虫がついたらしいです。
植えられた木ではない感じですので、たぶん鳥の糞に入っていた種から発芽しここまで大きくなったのでしょう。
順調に育った木もですが、今年は毛虫にやられてしまいました。
葉がほとんどありません。
この夏を乗り切れるでしょうか?
自然の摂理なのでどうしようもないのですが、少し寂しいです。


一年で一番人が集まる花火大会が終わり、いつもの河原に戻りました。
早朝から釣り人が出て、犬の散歩やジョギングをする人がいて、
野鳥が鳴いている。

東京湾に牡蠣?
干潟に牡蠣?
本当です。
放水路にはマガキ(ふつうの牡蠣)が大量に生息しています。
久々の青空。
白い雲も青空では映えます。
今朝は干潮でした。
河原から竿を伸ばしてもそこは泥があるだけ。
放水路は航路以外は1m未満のためかなり歩かないと水場にたどり着けません。
長靴を持って陸から20m進んでつりをしてました。

近所でカミキリムシを見つけました。
夏休み初日にカミキリムシ。
捕まらなければいいのですが...

ハゼ釣りが盛んになってきています。
一日100匹釣る人もいるそうです。
こんなに釣って大丈夫なのか?と思いますが、実は人が釣る数はかわいいものらしいです。
カワウは毎日数百匹食べてしまうそうです。
一匹で...
このあいだ数羽のカワウが並んでハゼの群れを追い込みながら食べる姿を見ました。

カニの繁殖期でしょうか?
人が通る道まで出てきています。
近づくとガサガサと葦の林に去っていきます。

河原から少し離れたところに小川(どぶ川かな)があります。
そこにはメダカやウシガエル、ザリガニがいます。
休日は子供たちがするめをエサにザリガニつりを楽しみます。
バケツではエイリアンの様にガサガサ動いていました。

河原に生えているクルミの木に実がなりました。
天然といえるのでしょうか?

カニたちは干潟の主役です。
砂を食べて養分をとった後はき出して団子をつくります。
そのカニをねらって鳥たちもいます。
この時期は地表に出てきますので、よく観察できます。

6月にハゼ釣りが解禁。
朝からこの東西線の下はボートでいっぱいになります。
ところが梅雨時はこの通り。
つかの間の平静です。
潮の干満により海水の栄養分が干潟の砂や土にしみこみます。
カニは栄養のある砂を口に含み、養分を吸い取ったあと砂を外に出します。
つまりこの写真はカニの食事の跡です。
沖縄のおみやげにサトウキビをもらうと、糖分を吸って楽しみますが、そんな感じなのでしょうか?
河原の野草が刈られ、寂しい感じがしていたが、最近の雨で見事に復活。
地面の色が消えて、新たな野草が生えてきました。
やはり新緑はきれいですね。
私は毎朝河原をジョギングしているのですが、この時期になると不思議な現象に遭遇します。
葦の多い道を通ると、「ガサッ、ガサッ」と何かが動く音がするのです。
ここにはマムシも生息しているらしいので、ドキドキしながら通り過ぎます。
犯人はカニです。
葦の森の地面に穴を揚げて住んでいるのですが、この時期繁殖期なのか、外に出てきます。
木に登って自分をアピールする者もいます。
しかしながら、臆病者なので人が通るとがさがさと姿を隠すのです。
写真をとったカニは勇敢なのか全く逃げませんでした。
まだまだ大自然が残る妙典の一面でした。

はっきりしない天気の中、放水路の河原には様々な人が雨の合間を縫って来ていました。
バーベキュー
犬の散歩
ジョギング
散歩
途中で大雨が降ってきてみんな東西線の橋の下で雨宿り。
犬が早く出かけたいと訴えていた。
バーベキュー組は3組。
一組は雨で車に避難。
もう一組は最初からタープで雨対策。
そしてもう一組は橋の下でバーベキュー。
橋の下と地面の間は170cm。
大人の男だと頭をぶつける高さ。
そんなところで楽しいのかと思ってしまう光景だった。
これからくる梅雨、雨対策は必須ですね。